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ソフトウェアエンジニアリング

【パブコメ】高信頼性ソフトウェアのための開発手法ガイドブック

”高信頼性ソフトウェアのための開発手法ガイドブック”

パブリック・コメント募集のお知らせ

2010年4月2日
独立行政法人 情報処理推進機構

 独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター エンタプライズ系ソフトウェア開発力強化推進委員会「高信頼化のための手法WG」では、ソフトウェアの高信頼化を目指し、ソフトウェアの品質保証活動に関わる予防活動および検知活動での各種手法や技法を中心に、高信頼化ソフトウェアのための開発手法に関わる解説を行います。構成は大きく二つに分かれており、第1 部が「総論」、第2 部が「高信頼ソフトウェアに向けた各社の取り組み事例集」となっています。

 平成22年度夏頃に書籍発刊(予定)する前に、第1部について皆様からのご意見、ご要望などを頂き、記載内容のレベルアップをはかるため、パブリック・コメントを募集することと致します。また、頂いたご意見などは今後の活動への参考情報としても活用させていただきます。プロジェクトマネージャ、社内改善メンバ、品質保証部門の方などのご意見以外にも、ITシステムの受発注に関係されている方などから利用局面を想定いただいてのご意見もお願いしたいと考えております。

 皆様からの率直なコメントを頂ければ幸いです。

 パブリック・コメント期間は、4月28日までですので、積極的なコメントをお願いいたします。コメントを入力していただくためには、SEC Webサイトへの利用者登録が必要です。

本書の目的

 ソフトウェアの品質保証活動に関わる予防活動および検知活動での各種手法や技法、および障害事例から代用特性展開表を利用した再発防止策を紹介し、ソフトウェアの品質面からの高信頼化を推進することを目的としています。

想定読者

  • ベンダ企業のプロジェクトマネージャ
  • ベンダ企業の社内改善メンバ(企画メンバ)
  • 品質保証部門の担当者
  • ユーザ企業の契約担当者
  • ベンダ企業の営業担当者
  • ユーザ企業のトツプマネジメント
  • プロジェクトマネージャ
  • システム部門メンバ
  • 社内改善メンバ(企画メンバ)

本書の構成

 構成は大きく2つに分かれており、第1部では、「総論」として「高信頼」を「高品質」の側面から捉え、ソフトウェアの品質保証活動に関わる予防活動および検知活動に関わる手法や技法の一般的な事項および心得的な内容を実際の活動につなげるための方法について示しています。
 予防活動に関わる手法はソフトウェアでの追跡性の管理に関する手法および障害事例から代用特性展開表を利用した再発防止策を紹介し、検知活動に関わる手法ではテストの網羅性と効率性を客観的に表現する直交表などを使用したテスト技法を紹介しています。
 
 第2部は、「高信頼ソフトウェアに向けた各社の取り組み事例集」となっております。
 高信頼ソフトウェアに向けて先進的な取り組みを行っている各社の事例、当該方法の導入に当たっての留意点を示します。また、具体的な例として第1部から必要に応じて参照されるとともに、個別の方法に興味のある方が一つひとつの事例を独立して参照できるように構成しております。

(注) 第2部は今回のパブリック・コメント対象外となっております。

ダウンロード & コメント

 高信頼性ソフトウェアのための開発手法ガイドブックPDF ※募集は終了致しました。

意見募集期限

 2010年4月28日(水)

意見提出方法

 

パブリックコメントの募集は終了致しました。
多くのご意見をお寄せ頂きありがとうございました。
これらのご意見等を踏まえ、正式版を2010年秋口に公開する予定です。

以下をご承知置きください

  • 電話によるご意見は受付ておりません。
  • コメントに対して個別の回答はいたしかねます。
  • ご提出いただきましたコメントは、公表させていただく可能性があります。