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ソフトウェアエンジニアリング

SEC journal 論文募集

独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センターでは、下記の内容でSEC journal論文を募集します。

論文テーマ

ソフトウェア開発現場のソフトウェア・エンジニアリングをメインテーマとした実証論文

開発現場への適用を目的とした手法・技法の詳細化・具体化などの実用化研究の成果に関する論文

開発現場での手法・技法・ツールなどの様々な実践経験とそれに基づく分析・考察、それから得られる知見に関する論文開発経験とそれに基づく現場実態の調査・分析に基づく解決すべき課題の整理と解決に向けたアプ ローチの提案に関する論文

論文分野

品質向上・高品質化技術
レビュー・インスペクション手法
コーディング作法
テスト/検証技術
要求獲得・分析技術、ユーザビリティ技術
見積り手法、モデリング手法
定量化・エンピリカル手法
開発プロセス技術
プロジェクト・マネジメント技術
設計手法・設計言語
支援ツール・開発環境
技術者スキル標準
キャリア開発
技術者教育、人材育成

論文の評価基準

a. 実用性(実フィールドでの実用性)
b. 可読性(記述の読みやすさ)
c. 有効性(適用した際の効果)
d. 信頼性(実データに基づく評価・考察の適切さ)
e. 利用性(適用技術が一般化されており参考になるか)
f. 募集テーマとの関係

「SEC journal論文」応募要項

スケジュール

投稿は随時受付けております。
1月・4月・7月・11月の各月末に締切り、2名以上の査読者により審査を行い、締切り後1ヶ月後に査読結果を通知します。
締切り後に投稿されたものは自動的に翌回分として受付けます。
  • 採録の場合は季刊発行のSECjournalに掲載されます。
  • 掲載後、SEC Webの掲載や、イベントでの発表等を行います。
  • 採録された論文は論文賞の対象となり、査読委員会・審査委員会で審議され、結果が発表されます

提出先

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター内 SEC journal事務局
提出先

応募様式

応募様式その他必要事項について、下記をご覧下さい。

その他

論文の著作権は著者に帰属しますが、採択された論文についてはSEC journalへの採録、ホームページへの格納と再配布、論文審査会での資料配布における実施権を許諾いただきます。
提出いただいた論文は返却いたしません。
応募時の個人情報の取扱いは下記のとおりです。
SEC内の審査事務局にて管理し、論文審査に係わる査読委員、審査委員とSECが行う広報活動(論文公募、各種イベントの案内、実態調査など依頼)で使用することを許諾いただきます。