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「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法」
 
アブストラクト
  
ソフトウェアの実装品質向上へ!

 高品質なC言語コーディングのためには、開発者の暗黙の了解でコードを記述するのではなく、コーディング規約を定め、規約に基づいてコードを記述することが有効です。

 しかし、コーディング規約を制定するためには、C言語の文法に精通している必要があることなど、高いスキルと多大な労力が必要です。また、開発者への理解を深め、普及・徹底を図ることに大きな障壁があることも事実です。

 IPA・SECでは品質特性に対応して分類したコーディング作法と、それに対応するルール群から構成した「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]」を基に本セミナーでは本書作成の背景ならびに本書の使い方・解説を行います。講義のみではなく、グループ演習を通じて「プロジェクトでのコーディング規約の作り方」・「コーディング規約を用いたソースコードレビューの実践」について解説します。


   開催日  2007年10月26日(金)13:00〜17:00
  開催場所 文京グリーンコートセンターオフィス17F A会議室
  主催 (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
  募集定員数  50名    (受講無料)
  対象 C言語の初級程度以上の知識がある方。
セミナー当日の参加者によるグループ演習に積極的に参加して戴ける方。
   
講師
   SEC 組込み系プロジェクト 研究員 遠藤 亜里沙
講演資料一括ダウンロード(zip書庫:932KB)
(ダウンロード前にログインが必要です)
時間 内容
13:00〜14:00
コーディング作法ガイド解説

□ コーディング作法ガイド作成の背景
□ ソフトウェア品質特性とコーディング作法
□ コーディング作法ガイドの使い方
14:00〜14:45
グループ演習1

□ コーディング規約作成演習
□ グループ発表
14:45〜15:00
休憩
15:00〜16:45
グループ演習2

□ コードレビュー演習
□ グループ発表
16:45〜17:00
まとめ

□ プロジェクトでのコーディング規約作成例解説
□ 質疑応答&意見交換

本セミナー参加者には「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]」を無償進呈いたします。

*都合により、プログラムなど変更する場合がございます。
 
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