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第5回要求シンポジウム

開催概要

第5回要求シンポジウムでは、「要求の品質向上に向けた実践的アプローチ」をテーマに、昨年に引き続き、情報システムの発注者であるユーザ、受注者であるベンダ、中立的な立場(研究者・業界団体)の3つの視点から要求工学の課題に迫ります。
具体的には、ビジネス環境の変化に対応した開発方法や、要求の品質向上に向けた実践的な指針となる研究成果の紹介や議論を行います。

また、冒頭の特別講演は、今年1月、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功した無人補給機HTV(愛称・こうのとり)についての講演です。「こうのとり」の開発中に発生した「要求」への対応や今後のあるべき姿などを、「システムズエンジニアリング」の動向も交えながらご講演いただきます。

要求工学に興味をお持ちの方は、是非、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

共催: (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
(株)NTTデータ
開催日時: 2010年3月8日(火) 13:15〜17:20 
開催場所: 株式会社NTTデータ カンファレンスルーム
東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル36F
アクセス
定員: 200名(参加無料)
対象: 要求工学に興味を持つ業界関係者、研究者

* 参加できなくなった場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
* お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いする
  場合があります。

◇本講演は、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得
  のチャンスとなります。ITCの方も奮ってご参加ください。
  ITコーディネータ資格者には資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、 出席した時間
  13:20〜17:25(4時間1ポイント相当、上限なし)4時間05分を付与します。

  【注意】ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承
      ください。

プログラム

(敬称略)

時刻 タイトル
12:30 開場
13:15
〜13:20

開会の挨拶
株式会社NTTデータ 技術開発本部長
木谷 強 氏

13:20
〜14:10

特別講演
『生きた要求を捕まえる〜HTV(こうのとり)の開発を通じて学んだこと〜』
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
白坂 成功 氏

講演資料PDF

14:10
〜14:50

講演1
『ビジネス環境の変化に俊敏に応えるソフトウェア開発 〜DeNAのソーシャルゲーム開発における事例〜』
株式会社ディー・エヌ・エー システム統括本部長
稲村 直穂子氏

講演資料PDF

14:50
〜15:05
休憩(15分)
15:05
〜15:45

講演2
『高信頼なソフトウェア開発を目指して 〜「形式手法活用ガイド」のご紹介〜』

株式会社富士通研究所 ソフトウェア&ソリューション研究所
ソフトウェアイノベーション研究部 主任研究員 
上原 忠弘 氏

講演資料PDF

15:45
〜16:35

講演3
『ユーザー企業と情報産業の活性化』
社団法人日本情報システム・ユーザー協会 副会長 
細川 泰秀 氏

講演資料PDF

16:35
〜16:55
休憩
16:55
〜17:10

本日の総括と要求工学をめぐる最近の動向・トピックスについて
名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授
山本 修一郎 氏

講演資料PDF

17:10
〜17:25
質疑応答
コーディネータ
山本 修一郎 氏
17:25
〜17:30
閉会の挨拶
独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
所長 松田晃一

 なお、本プログラムは、変更する可能性がありますのでご了承下さい。

参加申し込み

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