

情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルの多くは、上流工程での作業の品質が十分でないことに起因します。
本セミナーでは、要件定義と外部設計を中心とした上流での設計品質の確保についての手法や合意形成のコツを紹介します。
(※本セミナーは2012年1月13日、2011年12月2日に開催したセミナーと同一内容です。)
| 主催: | 独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター |
|---|---|
| 開催日時: | 2012年3月14日(水)15:00〜17:10 |
| 開催場所: | IPA 13階会議室 |
| 定員: | 80名 |
| 参加費: | 1,000円(税込) ・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。 ・受付にて、領収証を発行致します。 ・お釣りのないようにご用意をお願い致します。 |
| 対象: | ・情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び標準化に携わる方。 ・非機能の要件定義、外部設計、及びRFP作成に関わる方。 |
| 配布物: | SEC成果物CD-ROM 『経営に活かすIT投資の最適化』 |
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。
| 時刻 | 概要 |
|---|---|
| 14:30 |
受付開始 |
| 15:00〜 16:00 |
システム基盤における上流工程での非機能要求合意を目指して 情報システムを開発する際、受発注者の双方が要求を正確に認識するためには多大な苦労が伴います。中でも可用性、性能、セキュリティなどの非機能要求はその認識共有が難しく、また、手段が確立していません。本セミナーでは、システム基盤における非機能要求の段階的な選択肢を提示し、メニュー化した「非機能要求グレード」について活用事例を含めてご説明します。 |
| 16:00〜 16:10 |
休憩 |
| 16:10〜 17:10 |
機能要件に関する発注者と開発者の合意形成を目指して システム開発をとりまく課題を概観し、発注者と受注者間で合意のとれた外部設計書作成のためのコツ(仕様記述方法、レビューなどの合意方法)について、「機能要件の合意形成ガイドライン」の活用方法と合わせてご紹介します。
※本セミナーでは、機能要件の定義方法ではなく、外部設計での機能要件を合意するためのコツをご説明します。
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