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情報処理技術者試験

組込みソフトウェア開発における設計事例紹介セミナー

開催情報

  ソフトウェアの品質を担保するためには、ソフトウェア開発の設計工程で不具合の潜在化を先手を取って防ぐことが効果的です。しかし、そのノウハウ(定石)は、多くの場合、各開発の場面での文書化がなされておらず、伝承の域にとどまっています。IPA/SECでは、組込みソフトウェア開発現場で行われている設計上の工夫や注意点を「組込みソフトウェア向け設計ガイドESDR[事例編]」として公開しており、本セミナーでは、この書籍紹介のみならず、ESDRの編集に携わったメンバーによる、現場の生々しい設計事例を紹介します。

  UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
    セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2013年9月2日(月)14:00〜16:40
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 80名
参加費 1,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 組込みソフトウェア開発の最前線にいる開発技術者や現場をとりまとめるプロジェクトマネージャー。ソフトウェア品質の設計段階での作り込みを推進する品質管理者、導入推進者の方。また、設計に携わるようになって日の浅い若手ソフトウェア技術者。
配布物 組込みソフトウェア向け設計ガイドESDR[事例編]

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

※ 講師の都合により、プログラムの一部が変更となりました。

時刻 概要
13:30 受付
14:00〜
14:20
組込みソフトウェア向け設計ガイドESDR[事例編] 紹介 

組込みソフトウェア向け設計ガイドESDR[事例編]の概要、利用者、利用シーン等を紹介します。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博
講演資料ダウンロードPDF[1.15MB]


※動画が再生できない場合はこちら
14:20〜
14:50
組込みソフトウェア開発における設計事例紹介(その1)
〜事例に基づいた効率性重視の開発ノウハウ紹介〜  


組込みソフトウェアの開発では効率性を強く求められます。限られた環境で動作させるためにはリソースをよりよく利用しなければなりません。また、製造装置などは長時間連続運転するため、ソフトウェアの動作速度が 製品の生産性に大きく関係してきます。本プログラムでは事例を基に効率性重視の開発ノウハウをご紹介します。

IPA/SEC 連携委員
横河医療ソリューションズ株式会社
事業推進本部 
楢木野 公彦 氏

※講演資料の公開予定はありません。
14:50〜
15:05
休憩
15:05〜
16:05
組込みソフトウェア開発における設計事例紹介(その2)
〜開発現場の課題解決の為のESDRの組織的な活用方法〜


ESDRの事例を説明した後に、ESDRの課題解決方法をESPR(組込みソフトウェア向け開発プロセスガイド)に基づき組織的にプロセス改善を進める方法を解説します。そして最後に組込みソフトウェア開発の一般的な課題解決の技法の概要を紹介します。

IPA/SEC 連携委員
三菱電機メカトロニクスソフトウエア株式会社
和歌山支所 副支所長
岩橋 正実 氏

※講演資料の公開予定はありません。
16:05〜
16:40
ディスカッション、質疑応答

参加申し込み

締め切り日時:2013年9月1日(日)  17時00分

お申し込みは締め切りました。