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ソフトウェア高信頼化

形式手法入門−管理者向け半日コース

開催情報

  本コースは、品質の高いソフトウェアを効率よく開発するために、ソフトウェア開発管理者としての立場で形式手法導入の計画立案を開始するに当たり、下記の事項を学習するものです。
1)形式手法の有用性を理解する。
2)「実践から学んだ形式手法を円滑に導入するために考慮しておくべき事項」について理解する。
  本コースでは、IPA/SECにて公開している形式手法教材を使用いたします。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2013年9月18日(水)13:30〜17:00
開催場所 〒113-0021
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス 
17階 会議室A 
アクセスマップ
定員 90名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 ソフトウェア開発管理者
配布物 「対象を如何にモデル化するか?」製本版
  SEC journal 31号

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
14:50
形式手法とは何で、何が得られるか? 

以下ついて学習します。
1)形式手法の定義と成果例
2)旧来のソフトウェア開発の課題と形式手法
3)直接的効果及び間接的効果の重要性

IPA/SEC 連携委員
新谷 勝利 氏
なぜ形式手法かPDF[675KB]
形式手法導入に関わるガイダンスPDF[758KB]


※動画が再生できない場合はこちら
14:50〜
15:05
休憩
15:05〜
16:45
形式手法の導入の実際とそのためにしたこと

以下ついて学習します。
1)如何にして初めて形式手法を導入するに至ったか
2)初回から第3次まで、形式手法の導入はどのように変遷したか
3)実際の導入から、学習したこと、留意するのが適切と思うこと

IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社 開発第2課 統括課長
栗田 太郎 氏

※講演資料の公開予定はありません。
16:45〜
17:00

質疑応答

参加申し込み

締め切り日時:2013年9月17日(火)  17時00分

お申し込みは締め切りました。