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情報処理技術者試験

「形式手法入門―エンジニア向け二日コース」in東京(二日目)

開催情報

  ソフトウェア開発エンジニア向けの二日間コースです。一日目(12月9日)に形式手法概略、開発現場での課題に対する形式手法の有用性と形式手法導入のポイントの説明を行います。高品質のソフトウェアを効率的に開発するためには、厳密な仕様記述が重要であり、その点で形式手法がいかに有用であるかを理解していただけます。形式手法導入検討に役立つ、技術者として形式手法を導入するために考慮するべき事項、形式手法導入の事例紹介なども行います。二日目(12月16日)は、モデル化の手順の概要を説明します。VDMを用いたモデル化の手順、適用事例の学習、モデル化の課題演習を通して、実際にご自分の現場へ形式手法を適用するイメージを掴んでいただけます。  
本セミナーでは、IPA/SECにて公開している形式手法教材を使用いたします。  
一日だけの受講でも構いませんが、両日受講していただくことで、より御理解が深まると思います。
※一日目の参加申込みは形式手法入門―エンジニア向け二日コース」in東京(一日目)からお願いします。

UP  講演資料を公開しました。概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 【二日目】2013年12月16日(月)10:30〜18:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 35名
参加費 2,000円(税込)/1日
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 ・ソフトウェア開発経験のある技術者、管理者の方。
・従来からのソフトウェア開発、特に上流工程での品質向上に対する問題意識のある方。
・形式手法に対する興味のある方。
※形式手法の知識・スキルについては特に必要ではありませんが、仕様書等を書いた経験があると望ましいです。
配布物 「入門教材」製本版
「対象を如何にモデル化するか?」製本版
講演資料 講演資料一括ダウンロード[zip形式][5.59MB]

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 概要
10:00 受付
10:30〜
18:00
昼休憩1時間
他適宜休憩
モデル化の手順と事例及び課題

VDMを用いた仕様のモデル化、記述したモデルの検査など、形式手法適用の手順について例題をもとにした解説を行います。

IPA/SEC 連携委員
法政大学 大学院情報科学研究科 兼任講師
佐原 伸 氏

参加申し込み

締め切り日時:2013年12月15日(日)  17時00分
※一日目の参加申込みはこちらからお願いします。

お申し込みは締め切りました。