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情報処理技術者試験

『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に
〜「GQM+Strategies」の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現〜

開催情報

  ソフトウェア開発プロジェクトにおいては、何のためにそのソフトウェアが使用されるかということを十分に考えた開発が行われなければ、使いものにならないと評価される、いわゆる「動かないコンピュータ」となります。また、多くのソフトウェア開発プロジェクト間の優先順位についても、単に大きな声に従うというものではなく、関係すると推定される複数の要素を十分考察しないと期待された成果を出し難いと考えらます。
   このような問題に対応するために、経営企画部門、業務部門および情報システム部門等において客観的判断を行える手法が求められています。
  IPA/SECでは、ドイツ・フラウンホーファー協会IESEからのGQM+Strategies®という手法を複数の企業において試行し、どのように導入すれば日本で有効に活用できるかの共同研究を実施してきました。
  当ワークショップでは、ある会社での試行から得られたものをベースにして、IPA/SEC作業部会や早稲田大学、ITコーディネータ協会での研究会において検討してきたものを紹介します。
  なお、GQM+Strategiesに関する詳細資料は、IPA/SECウェブページから入手可能です。
<URL>http://sec.ipa.go.jp/reports/20130325.html

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2013年12月18日(水)13:30〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 40名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 ITシステム部門、業務部門、営業部門の方に関わらず、組織の運営や計画の立案に関わる方。 特に以下の方にお勧めです。
・ユーザー企業のIT企画部門、経営企画部門の方
・IT企業の超上流工程担当の方、上級職エンジニアなど

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
17:30
GQM+Strategiesの概要と活用方法

講演資料ダウンロードPDF[1.91MB]

■IPA/SECの活動
IPA/SECでGQM+Strategiesに関して取り組んできた内容(ワーキング活動、講演活動、HP公開情報など)について説明いたします。
■GQM+Strategies概説  
企業経営における現状の課題と、課題解決に向けてGQM+Strategiesが提供できる機能の概略を説明いたします。

IPA/SEC 研究員
平林 大典 


※動画が再生できない場合はこちら



■GQM+Strategies活用事例・演習
仮想企業を題材に、実際にGQM+Strategiesを使った組織の目標と戦略の整理をワークショップ形式で体験していただきます。

IPA/SEC連携委員
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
金融・社会インフラシステム技術開発室 コンサルティング1部 部長
野村 典文 氏

IPA/SEC連携委員
株式会社クニエ
ITマネジメントサポートグループ シニアマネージャー
井出 昌浩 氏

参加申し込み

締め切り日時:2013年12月17日(火)  17時00分

お申し込みは締め切りました。