本文を印刷する

情報処理技術者試験

モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)
〜MBSE導入のポイントと、ロボット開発適用事例の紹介〜

開催情報

   システムズエンジニアリングとは、「製品やサービスなどのシステムの開発を成功に導く」ことを目的として、システム開発の全体最適を図るための技法、そのためのプロセスを定義したものであり、これをモデルベースアプローチで進めるモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)は、最近では開発だけでなく生産管理やサプライチェーンにまでその対象を広げつつあります。  
   本セミナーは、上流品質技術強化として、MBSEを初めて導入しようとする技術者からその管理者の方、またシステム開発の品質、生産管理に携わる方も対象に、MBSEの基礎から、ロボット開発プロジェクトの導入事例紹介までをトピック的に学んで頂きます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2014年2月14日(金)13:00〜17:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 90名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 上流品質技術強化として、MBSEを初めて導入しようとする技術者からその管理者の方、またシステム開発の品質、生産管理に携わる方も対象。
配布物 ・「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」製本版

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 概要
12:30 受付
13:00〜
13:20
イントロダクション

MBSEをとりまく最新状況と今後の動向について紹介します。

IPA/SEC 研究員
内田  功志 
講演資料ダウンロードPDF[494KB]


※動画が再生できない場合はこちら
13:20〜
14:20
モデルベースで考えるためのSysML

モデルベースで考えることの重要性、システムモデルの記述方法の一つであるSysMLを用いたシステムズエンジニアリングプロセスについて説明します。

IPA/SEC 連携委員
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授
西村  秀和 氏
講演資料ダウンロードPDF[2.69MB]


※動画が再生できない場合はこちら
14:20〜
14:30
休憩
14:30〜
15:30
MBSE導入事例

最新のMBSE導入事例として、産業技術総合研究所のロボットのプロジェクトにおける導入例をご紹介します。

IPA/SEC コンシューマデバイス安全標準化WG委員
独立行政法人産業技術総合研究所
知能システム研究部門 ディペンダブルシステム研究グループ 研究グループ長
中坊  嘉宏 氏
講演資料ダウンロードPDF[4.84MB]


※動画が再生できない場合はこちら
15:30〜
15:40
休憩
15:40〜
16:40
MBSE導入について

MBSE導入にあたっての留意点、考慮点などについて、IPAが公開した「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」を参考に、技術的観点のみならず、経営的、人事的観点からも解説します。

IPA/SEC 連携委員
株式会社コギトマキナ
代表取締役 システムズ・アーキテクト
鈴木  尚志 氏
講演資料ダウンロードPDF[1.74MB]


※動画が再生できない場合はこちら
16:40〜
17:00
質疑応答

 

参加申し込み

締め切り日時:2014年2月13日(木)  17時00分

お申し込みは締め切りました。