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情報処理技術者試験

共通フレーム2013概説

開催情報

  共通フレームは、ソフトウェア、システム、サービスへの従事者が、言葉の意味(範囲)の解釈の違いによるトラブルを予防する(誤解を招かぬようにする)ため“同じ言葉を話す“ことができるよう共通の枠組みを提供し、システムおよびソフトウェアの構想から開発、運用、保守、廃棄にいたるまでのライフサイクル を通して必要な作業内容、役割等を包括的に規定したものです。今回、2008年に国際規格(ISO/IEC)、2012年に日本工業規格(JIS)が改訂され、共通フレームもこれに適合するため改訂しました。共通フレーム2013とは何か、前バージョンである共通フレーム2007との差異、その特徴、使い方などを解説します。

※本セミナーは2013年6月28日、8月2日、9月6日、10月4日、2014年2月28日開催のセミナーと同一内容です。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2014年4月25日(金)14:00〜16:15
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 80名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 品質管理担当、生産技術担当、PJマネージャー、社内標準担当、ISO9000担当、システム開発・保守・運用組織の中でソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャー、プロセス改善活動を牽引する推進者またはその候補者の方等
配布物 『共通フレーム2013』

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:30 受付
14:00〜
16:15
共通フレーム2013概説

IPA/SEC 連携委員
TIS株式会社
生産革新本部 プロジェクトリスク監理部
室谷 隆 氏

講演資料ダウンロードPDF[2.7MB] 参考資料PDF[74.3KB]

※動画が再生できない場合はこちら
※この動画は、2014年6月25日に行われた同内容のセミナーを収録したものです。

参加申し込み

締め切り日時:2014年4月24日(木)  17時00分

お申し込みは締め切りました。