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情報処理技術者試験

SEC高信頼化技術セミナー
モデルベースシステムズエンジニアリング入門
〜システムを考えるハンズオンワークショップ〜

開催情報

  複雑化する統合システム(SoS=System of Systems)開発において今後有力な技術としてモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)が注目されています。IPA/SECでは2013年8月に「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」を公開し、普及展開活動を行っています。本セミナーでは、午前の部でシステムズエンジニアリングとMBSEの概要を学び、午後には実際にチームで演習問題を解きながらハンズオンでシステムズエンジニアリングを体感し、モデルベースで考えることへの理解を深めていただきます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2014年8月25日(月)10:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 30名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 システムズエンジニアリング、特にMBSEに興味をお持ちの方、導入を考えている方。製品やサービスの開発の上流工程を正しく理解したい方。
配布物 「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」製本版

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

プログラム

時刻 概要
9:30 受付
10:00〜
11:30
システムズエンジニアリング・MBSE概要

モデルベースシステムズエンジニアリングを理解するための基本としてシステムズエンジニアリングの考え方から解説します。MBSEについては「モデルベースシステムズエンジニアリング導入の手引き」も利用しながら解説します。 またシステムズエンジニアリングについての取組みが先行している海外の動向についても紹介します。

IPA/SEC  連携委員
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授
西村  秀和 氏

システムズエンジニアリング・MBSE概要PDF[2.19MB]


※動画が再生できない場合はこちら
11:30〜
12:30
休憩
12:30〜
17:15
システムズモデリング言語SysMLによるハンズオンワークショップ

4、5名のチームを作り、演習問題を解きながら以下の手順でシステムズエンジニアリングを体感し、モデルベースで考えることへの理解を深めていただきます。

(1)モデルを用いてシステムをコンテクストレベルで分析します
      (Requirement Analysis:境界の明確化)
(2)モデルを用いてシステムの要求機能を明らかにします
      (Requirement Analysis:システムに求められる機能の明確化)
(3)システムのアーキテクチャをモデルで表現しながら検討します
      (Architectural Design: 機能設計、物理設計)
(4)モデルを用いながらシステムについてコミュニケーションします

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教
石橋  金徳 氏

Model Based Systems Engineering WorkshopPDF[864KB]
17:15〜
17:30
質疑応答、まとめ

参加申込み

締め切り日時:2014年8月24日(日)  17時00分

お申込みは締め切りました。