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情報処理技術者試験

SEC高信頼化技術セミナー
厳密な仕様記述入門
〜仕様書を書くためのワークショップ〜

開催情報

  仕様書は要求に基づいて作成しますが、要求は曖昧であることが多く、品質の高いソフトウェアを開発するためには、仕様の検討や仕様書の記述の過程で、曖昧さを排除するための厳密化や、要求の変化への対応が必要になります。
  本ワークショップでは、仕様書には何をどう書くべきなのか、要求の変更に伴う仕様の変更への対応はどのようにすべきなのかについて、チームで例題を解きながら学習・議論していきます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2014年11月5日(水)10:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 20名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 開発現場において、
(1)仕様書を作成している方、レビューしている方、これから作成、レビューする予定の方。特に仕様書の記述にお悩みの方
(2)仕様書の作成を依頼する方。要求の開発や仕様の記述に関係する業務に携わる方
(3)仕様や、仕様記述の関係者(ステークホルダ)の方
配布物 ・「厳密な仕様記述入門」製本版

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
9:30 受付
10:00〜
12:30
仕様には何を書くべきか

ワークショップで使用する仕様書のテンプレートを示し、各項目の記述内容について説明します。また、グループワークとして仕様の記述を行います。ここでの記述には特別な技法を使わずに、日常の言葉を用いて仕様を書いていきます。

IPA/SEC 連携委員
新谷ITコンサルティング
代表
新谷 勝利 氏

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役
酒匂 寛 氏

IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社
開発部2課 統括課長
栗田 太郎 氏

仕様記述ガイドPDF[564KB]
12:30〜
13:30
休憩
13:30〜
17:20
記述そのものを厳密化する技法

午前中のワークの結果と仕様書の構成と各記述項目についての理解に基づいて、個別の記述項目をより厳密に記述する方法を説明します。具体的には日本語そのものの改善に加えて、厳密に記述するために型、集合、論理などの数学的知識を活用します。引き続き行うグループワークでは、この内容を受け、具体的に仕様を記述しながら議論します。

講評と解説

厳密な記述を行う技法を使った、仕様記述例を示し、内容を解説します。

IPA/SEC 連携委員
新谷ITコンサルティング
代表
新谷 勝利 氏

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役
酒匂 寛 氏

IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社
開発部2課 統括課長
栗田 太郎 氏

厳密な記述ガイドPDF[683KB]
17:20〜
17:30
質疑応答

※適宜休憩あり

参加申込み

締め切り日時:2014年11月4日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。