本文を印刷する

ソフトウェア高信頼化

アジャイル開発実践セミナー
「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイド」の勘所と活用方法

開催情報

   IPA/SECが2013年3月に公開した『アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイド』について、その内容と活用方法を解説します。同ガイドは日本で実際にアジャイル開発に取り組んでいる企業で行われている活動内容を網羅的に取りまとめたものです。
  IPA/SECでは過去4年間にわたってアジャイル開発に関する調査検討に取り組んできており、我が国におけるアジャイル開発導入率は拡大しています。しかし、過去に実施したSECセミナーでのアンケートによれば、アジャイル開発を導入したいと考えているが実現していないという回答が現時点でもかなりの割合を占めています。本セミナーは、そのような方々のために、アジャイル開発を実際にどのように進めればよいかについて、ワークショップを交えて具体的に説明・体験します。

※当日は「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイドWORD」をダウンロードしてご持参下さいますようお願いします。(※印刷、データのどちらでも可)
※本セミナーは2013年10月30日開催のセミナーと一部同一の内容が含まれています。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
開催日時 2014年11月12日(水)13:30〜18:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 60名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 アジャイル開発に取り組みたいと考えているが、具体的にどのように取り組んでよいかよく分からないと感じているユーザー企業やベンダー企業の開発技術者やプロジェクトマネージャー等

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
13:50
アジャイル開発の現状と課題について

変化の激しいビジネス環境において戦略的に活用される情報システムの開発に対し、要求の変化に迅速に対応することができると言われているアジャイル開発への注目が、環境変化がますます激しさを増している最近では特に高まっています。
IPA/SECでは、ソフトウェア開発において、開発対象と開発組織の特徴に応じて適切な開発形態を選択できるようにすることを目指し、アジャイル開発を中心とする非ウォーターフォール型開発手法について、平成21年度から4年間にわたって調査検討を行いました。本講演では、組込みソフトウェアとアジャイル開発、アジャイル開発に携わる人材等のトピックスについても簡単に触れつつ、IPA/SECでの調査検討の内容を中心に、その後の調査内容を交えて概説します。

IPA/SEC システムグループリーダー
山下 博之
13:50〜
14:30
「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイド」概説

IPA/SECが公開した『アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査』の内容を解説することにより、「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイド」の全体像を俯瞰します。
まず、調査の背景や目的、調査対象や調査方法、調査結果と提言について説明します。次に、特に調査の結果として作成された本ガイドに着目し、構成や使い方について説明します。同時にその前提となるアジャイル開発についての基本的な用語と概念を解説し、アジャイル開発の普及にむけた本ガイドの貢献について考察します。

合同会社カルチャーワークス 共同代表
懸田 剛 氏
14:30〜
14:40
休憩
14:40〜
18:00
現場課題の発見・解決ワークショップ

「アジャイル型開発におけるプラクティス活用リファレンスガイド」に基いて、セミナー参加者同士でダイアログ(対話)を行い、結果を発表していただきます。その結果として、自分の仕事場においてどのようにプラクティスを活用したらよいのかについて理解していただくことを目指します。前半は、よくあるケース(事例)やテーマに基づくダイアログを行い、後半は参加者自身の問題や課題についてのダイアログを行います。

ギルドワークス株式会社  代表取締役
市谷 聡啓 氏

合同会社カルチャーワークス  共同代表
懸田 剛 氏
本橋 正成 氏

参加申込み

締め切り日時:2014年11月11日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。