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ソフトウェア高信頼化

「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」のデータ分析結果解説
 〜組織における定量的管理のすすめ〜

開催情報

   IPA/SECでは、ソフトウェア開発における定量的管理の普及促進の一環として、国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを整理・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行しています。今年度は、その最新版である「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」を2014年10月1日に発行しました。また、同白書には掲載されていない、生産性・信頼性の変動要因の新たな試行分析も実施しています。当セミナーでは、それらの概要を紹介するとともに、開発計画の実現可能性検討や組織の品質・生産性の重点強化領域の特定等に向けたデータ活用方法について説明します。それらに掲載したデータ項目、メトリクス、分析方法および分析結果(傾向)と併せて、自組織における定量的管理のためのヒントを解説します。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
開催日時 2015年3月4日(水)13:30〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 60名
参加費 3,500円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。また、現場へのフィードバックや普及展開・教育を担当している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。特に、まだご経験の浅い方、これから活動を始められるという方。
配布物 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
17:30
13:30〜14:00
「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の概要


今年度発行した「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」と、生産性・信頼性の変動要因の新たな試行分析について説明します。

IPA/SEC 研究員
塚元  郁児 

14:00〜17:30
「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」における分析結果について


次の分析結果について説明します:
・各工程の成果物量と工数(内訳ベースでの工数見積りの妥当性評価に向けて)
・生産性とその変動要因(変動要因を勘案した工数見積りの妥当性評価に向けて)
・信頼性とその変動要因(変動要因に着目した組織の改善に向けて)
・業種間比較(業種によるドメイン分けの勧め)
・生産性、信頼性の経年変化(マネジメント活動の効果の確認に向けて)

最後に、分析の留意事項(分析にあたってのワンポイントアドバイス)を紹介します。 

IPA/SEC 研究員
佐伯  正夫 

「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」のデータ分析結果解説PDF[4.03MB]

※適宜休憩あり

参加申込み

締め切り日時:2015年3月3日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。