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情報処理技術者試験

SEC高信頼化技術セミナー
対象を如何にモデル化するか? (VDM++入門)
〜仕様のモデル化の極意を教えます!!〜[二日コース]

開催情報

  本セミナーは、VDMを用いたモデル化の手順、適用事例の学習、モデル化の課題演習を通して、実際にご自分の現場へ形式手法を適用するイメージを掴むことができます。そのために必要なVDM++仕様記述言語の基礎とVDMToolsの基礎を学ぶことができます。

※本セミナーにおけるモデル化とは、システムの仕様に内部矛盾が無いかを検証(正当性検証)し、ユーザーの要求に合っているかを確認する(妥当性確認)ためのモデルを作成することです。

  本セミナーは、3月4日と3月9日に開催する二日コースです
  ・2日とも無線LAN機能付きのノートパソコンをご持参ください(必須)。
  ・1日のみの受講は受け付けておりません。

事前学習のお願い

本セミナーでは事前学習をお願いしています。同ページ内(以下の事前準備欄)に事前学習資料を公開していますのでダウンロードしてご利用ください。

※本セミナーは、2014年8月4日、18日と2014年2月4日、12日に開催したセミナーと同じ内容です。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 第1日目:2015年3月4日(水)】10:00〜17:30
第2日目:2015年3月9日(月)】10:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 20名
参加費 ■各日:2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
・両日それぞれの申し込みが必要です。
・1日のみの受講は受け付けておりません。
・受付 、及び参加費のお支払いは、各日個別に行います。
募集対象 1.仕様を書くために必要な離散数学の基礎を勉強したい方
  ・集合論、述語論理(命題論理+3つの論理式)の基礎
2.仕様記述言語VDM++で仕様を書くための初歩を知りたい方
3.「対象を如何にモデル化するか?」セミナーを受講する方
4.3月4日と3月9日の両日とも受講可能な方(1日のみの受講は受け付けておりません)
  ※本セミナーは、3月4日と3月9日の二日コースです。

 2日とも無線LAN機能付きのノートパソコンをご持参ください(必須)。
事前準備 ※本セミナーでは、学習をスムーズに進めるため、参加者の皆様に両日とも事前学習をお願いします。

1日目の事前学習:VDM++言語の学習とツールの基本機能の習得 NEW!
下記ファイルをダウンロードし、ワークショップ当日ご持参いただくノートパソコンで学習してください。
VDMToolsVDM++入門PDF 
VDM++演算子要約PDF 
形式記述サンプル[zip形式] 
形式記述サンプル(追加)[zip形式]
MostSimpleSpec [zip形式]
VDMPPtutorial3_Answer [zip形式]

2日目の事前学習:例題によるモデル化の自主学習
副読本「対象を如何にモデル化するか?」第7章演習問題7.1図書館システムについて下記の内容を実施してください。
  1.ユースケースレベルの要求仕様を作成してください。
  2.陰仕様を作成してください。
  3.陽仕様を作成してください。
  4.回帰テスト(余裕のある方は実施してください)
第8章が解答編になっていますので比較してみてください。
下記形式記述サンプルにも解答がありますので、ご覧ください。

「対象を如何にモデル化するか?」形式記述サンプル付[zip形式]

2日目の追加演習 NEW!
UniqNumSimpleEx [zip形式]
UniqNumSimple [zip形式]

■使用条件
事前学習資料は、次の使用条件の下でご利用ください。

  1. 本資料の著作権は、独立行政法人 情報処理推進機構が保有しています。
  2. 本資料は著作権法による保護を受けており、本資料の使用者は、本資料の全部または一部を項番3に定める場合を除き、独立行政法人 情報処理推進機構の許諾なく無断で複製、改変、公衆送信、販売、出版、翻訳/翻案等の著作権法上の利用行為は営利目的、非営利目的に関わらず禁じられています。
  3. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本資料の使用者が、以下の著作権表示を明記することを条件として、①及び②の行為を行うことを許諾します。
    著作権表示:Copyright©2013 独立行政法人 情報処理推進機構
    ①本資料の全部または一部を複製すること。
    ②本使用条件に記載されている使用条件を配布先に遵守させることを条件に本資料の複製物を無償で再配布すること。
  4. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本資料が第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権を侵害しないことを一切保証するものではなく、また、本資料の内容に誤りがあった場合でも一切責任を負いかねます。
  5. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本使用条件に記載された許諾内容を除き、独立行政法人 情報処理推進機構または第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権に基づくいかなる権利を許諾するものではありません。
  6. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本資料のシステム開発への利用、開発されたシステムの使用、及び当該システムの使用不能等により生じるいかなる損害についても、なんら責任を負うものではありません。
  7. 本資料を海外へ持ち出す場合及び非居住者に提供する場合には、「外国為替及び外国貿易法」の規制及び米国輸出管理規則等外国の輸出関連法規を確認のうえ、必要な手続きを行って下さい。
  8. 【形式記述サンプル】には、オープンソースのVDMUnitが含まれております。
    VDMUnitの著作権と使用条件は下記となります。
    VDMUnit - an open-source framework for formal specification of test suites in VDM++. Copyright (C) 2005 Marcel Verhoef
    This program is free software: you can redistribute it and/or modify it under the terms of the GNU General Public License as published by the Free Software Foundation, either version 3 of the License, or (at your option) any later version.
    This program is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License for more details. You should have received a copy of the GNU General Public License along with this program. If not, see http://www.gnu.org/licenses/.
  9. 本資料へのお問い合わせについては、独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センターまでご連絡ください。
配布物 ・「対象を如何にモデル化するか?」製本版

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

■3月4日(水):対象を如何にモデル化するか? (VDM++入門) その1

時刻 概要
9:30 受付
10:00〜
17:30
1 VDMToolsの説明
2 VDM++言語入門
3 対象を如何にモデル化するか?
4 Q&A


事前学習としてお願いしている、課題の結果を振り返りながら、VDMToolsの説明及びVDM++言語の入門レベルを学びます。その上で、仕様記述とは何か、仕様のテストとは何か理解し、モデル化の一般手順を学びます。

IPA/SEC 連携委員
法政大学
大学院情報科学研究科
佐原  伸 氏

IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社
開発第2課 統括課長
栗田  太郎 氏

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役社長
酒匂  寛 氏

IPA/SEC 連携委員
新谷ITコンサルティング 代表
新谷  勝利 氏

株式会社メタテクノ
事業統括本部 第二事業部 応用技術開発部
技術主任
宮本  陽子 氏

■3月9日(月):対象を如何にモデル化するか? (VDM++入門) その2

※講師が変更になる場合があります。

時刻 概要
9:30 受付
10:00〜
17:30
1 図書館問題解答例説明
2 受講者の解答例について討議
3 Q&A


図書館問題解答例を説明し、対象を如何にモデル化するかについて具体的なイメージを掴み、受講者の解答例についての討議を通し、より理解を深めていきます。

IPA/SEC 連携委員
法政大学
大学院情報科学研究科
佐原  伸 氏

IPA/SEC 連携委員
フェリカネットワークス株式会社
開発第2課 統括課長
栗田  太郎 氏

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役社長
酒匂  寛 氏

IPA/SEC 連携委員
新谷ITコンサルティング 代表
新谷  勝利 氏

株式会社メタテクノ
事業統括本部 第二事業部 応用技術開発部
技術主任
宮本  陽子 氏

参加申込み

※両日それぞれのお申込みが必要です。1日のみの受講は受け付けておりません。
【第1日目】3月4日(水)お申込みはこちら
【第2日目】3月9日(月)お申込みはこちら



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。