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ソフトウェア高信頼化

事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
〜障害事例の分析から導かれた情報処理システム 高信頼化教訓集〜

開催情報

  情報システムは今や私たちの生活や経済を支える社会基盤に深く浸透しています。それに伴い、これらのシステムが障害を起こした際に社会に与える影響も大きくなっていますが、システム障害の原因分析や発生防止対策などの情報が業界内で共有されておらず、類似の障害が繰り返し発生してしまうという実状があります。
  本セミナーではシステム障害の未然防止・影響範囲の縮小を目指し、システムの障害事例情報の収集・分析と対策の検討を行い、業界・分野を越えて幅広く共有できる形の「教訓」として整理した「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」(以下、教訓集)から、事例を含めた教訓を紹介します。
  第1部(講義形式)では共有の仕組みの説明と教訓集の紹介を行います。
  第2部(グループ演習)では、1.教訓を現場に適用し、2.実際の事例から問題を分析して教訓化するプロセスを体験し、3.自分の体験を基に教訓を作成します。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
開催日時 2015年3月20日(金)13:30〜17:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 80名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び標準化に携わる方
配布物 ・IPA/SEC事業成果集DVD(2014年度上期版)
・情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
14:30
事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
第1部:共有の仕組みの説明と教訓集の紹介


本講演では、以下を説明します。
  1.ITシステムの障害事例からの教訓共有の仕組み
  2.教訓の説明(教訓集を使用)
現在公開中の教訓集をベースに最新の教訓も併せて紹介する予定です。

IPA/SEC 研究員
加藤  均
14:30〜
15:00
休憩
15:00〜
17:00
事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
第2部:グループ演習


少人数(5名から6名)のグループに分かれて、以下のテーマで演習を行います。
  1.教訓を活用する
      (教訓を現場に適用する)
  2.教訓を作成するプロセスの事例演習
      (実際の事例から問題を分析して教訓化するプロセスを体験する)
  3.自分で教訓を作成する
      (自分の体験を基に教訓を作成する)

IPA/SEC 研究員
目黒  達生

参加申込み

締め切り日時:2015年3月19日(木)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

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