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情報処理技術者試験

ESCR+ESPR解説セミナー
〜組込みソフトウェア品質向上の土台を築く標準リファレンス〜


開催情報

 IPA/SECでは、高品質な組込みソフトウェア開発を推進するために、組込みソフトウェア開発技術リファレンス「ESxRシリーズ」を編纂し提供しています。

  • 品質の高いソフトウェアを作るにはどのような作業をどのように進めたら良いか?
  • ソフトウェア開発の作業や品質を見えるようにするには、どのようにしたら良いか?

 ESxRシリーズはこのような疑問に答えるためのソフトウェア開発に関する標準リファレンスです。
 本セミナーでは、ESxRシリーズのうち、『組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]』(ESCR)及び『組込みソフトウェア向け開発プロセスガイド』(ESPR)について解説します。

ESCR:

ESPR:
ソフトウェアの最終成果物であるソースコードの品質向上を目的として、コーディングの際に注意すべき事項やノウハウなどをJIS X 25010の品質特性を基に体系化したガイド。
開発の各段階で行うべき作業とその作業へのインプット/アウトプットを具体的に説明し整理したガイド。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
開催日時 2015年7月22日(水)13:30〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 40名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 業界:製造業、ソフトウェア開発(受託開発、技術者派遣等)
職種:製品開発、ソフトウェア開発、教育/人材育成、品質管理/保証/生産性向上
役職:技術者、管理者
配布物 【改訂版】組込みソフトウェア開発向け コーディング作法ガイド[C言語版]Ver.2.0
組込みソフトウェア向け プロジェクト計画立案トレーニングガイド
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※アンケートの実施は終了しました。)
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
15:00
ESCR解説

品質の良いプログラムとは何か、コーディング作法の考え方を解説します。
本講演では、主にコード品質の向上を推進する管理者層の方を対象として、コーディング規約導入の有用性、導入時の留意点の他、IPA/SECがまとめた『組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版]』(ESCR)を参考にしたコーディング規約の策定方法を、適用事例を交えながら紹介します。

IPA/SEC 連携委員
有限会社 神港電気工業 社長
岩崎 徹 氏

IPA/SEC 連携委員
村松 昭男 氏

(資料:下記URLよりダウンロードいただけます)
 ・ESCRトレトレ教材
   http://sec.ipa.go.jp/reports/20120910.html
15:00〜
15:20
ESCR改訂のポイント解説

ESCRについて、2014年3月に行った改訂(Ver1.1→2.0)のポイントを解説します。併せてコーディングルールとセキュリティとの関係についても解説します。

IPA/SEC  調査役
十山 圭介
ESCR改訂のポイント解説ESCR改訂のポイント解説[1.58MB]
15:20〜
15:30
休憩
15:30〜
17:00
ESPR解説 

開発プロセスとは何か、どうあるべきか(開発プロセスガイド)を解説します。
本講演は、組込みソフトウェア開発におけるプロセス標準として『組込みソフトウェア向け開発プロセスガイド』(ESPR)を基にした、組織/部門/プロジェクトにおけるプロセス設定に関する基礎的知識修得を目的としています。講義により組込みソフトウェア開発におけるプロセス上の課題と、プロセス参照モデルの基本構成とプロセス・テーラリング時におけるESPRの活用方法を修得します。

IPA/SEC 連携委員
村松 昭男 氏

IPA/SEC 連携委員
有限会社 神港電気工業 社長
岩崎 徹 氏

(資料:下記URLよりダウンロードいただけます)
 ・ESPRトレトレ教材
  http://sec.ipa.go.jp/reports/20130328_2.html
17:00〜
17:30
ESPR活用方法紹介

組込みソフトウェア向けプロジェクト計画立案トレーニングガイド』(ESMG)を用いて、ESPRを活用した「プロジェクト計画立案」事例を解説します。

IPA/SEC 研究員
松田 充弘
ESPRを活用した「プロジェクト計画立案」事例ESPRを活用した「プロジェクト計画立案」事例[1.46MB]

参加申込み

締め切り日時:2015年7月21日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

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