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情報処理技術者試験

上流工程での合意形成を目指して
〜非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ〜


開催情報

  情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルの多くは、上流工程での作業の品質が十分でないことに起因します。  
  本セミナーでは、非機能要件と外部設計を中心とした上流工程での設計品質の確保についての手法や合意形成のコツを紹介します。

※本セミナーは2014年12月5日開催のセミナーとほぼ同一内容です。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
開催日時 2015年8月5日(水)15:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 90名
参加費 1,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ・情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び標準化に携わる方。
・情報システムの要件定義、外部設計、及びRFP作成に関わる方。
配布物 ・IPA/SEC事業成果集DVD(2014年度下期版)
・小冊子『経営に活かすIT投資の最適化』
・小冊子『非機能要求グレード利用ガイド[活用編]』
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※アンケートの実施は終了しました。)
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
14:30 受付
15:00〜
16:00
システム基盤における上流工程での非機能要求合意を目指して

情報システムを開発する際、受発注者の双方が要求を正確に認識するためには多大な苦労が伴います。なかでも可用性、性能、セキュリティなどの非機能要求はその認識共有が難しく、また、手段が確立していません。本講演では、非機能要求について受発注者が早い段階で漏れなく効率的に合意するために、システム基盤における非機能要求の段階的な選択肢を提示し、メニュー化したツール「非機能要求グレード」について、活用事例を含めて説明します。

IPA/SEC  連携委員
富士通株式会社
SI技術本部 システム技術統括部 エキスパート
柏木  雅之 氏
システム基盤における上流工程での非機能要求合意を目指して[3.69MB]
16:00〜
16:10
休憩
16:10〜
17:10
機能要件に関する発注者と開発者の合意形成を目指して

システム開発をとりまく課題を概観し、発注者と受注者間で合意のとれた設計書作成のためのコツ(仕様記述方法、合意方法)について、「機能要件の合意形成ガイドライン」の活用方法と併せて紹介します。

IPA/SEC  連携委員
富士通株式会社
SI技術本部 システム技術統括部 エキスパート
柏木  雅之 氏
機能要件に関する発注者と開発者の合意形成を目指して[7.75MB]
17:10〜
17:30
質疑応答、まとめ

参加申込み

締め切り日時:2015年8月4日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。