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ソフトウェア高信頼化

定量データに基づく開発マネジメントでIoT時代の信頼性・生産性向上を目指せ!
〜「ソフトウェア開発データ白書」と「組込みソフトウェア開発データ白書」から垣間見える信頼性の実態〜


開催情報

   IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しており、その最新版である、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」において、29社3,541プロジェクトのデータを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーでは、それらのデータに対して行った新たな追加分析の結果のうち、特に興味深い分析結果を紹介します。
 【分析項目例】
  1.生産性・信頼性とその変動要因  
  2.レビューやテストのコントロール 
  3.業種の影響  など

 また、今秋公開予定の「組込みソフトウェア開発データ白書」について、現在までに収集した開発プロジェクトデータの分析結果の一部を紹介します。

※本セミナーは、2015年3月4日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2015年8月7日(金)13:30〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 90名
参加費 3,500円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。また、現場へのフィードバックや普及展開・教育を担当している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。特に、まだご経験の浅い方、これから活動を始められるという方。
配布物 「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※アンケートの実施は終了しました。)
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
14:10
エンタプライズ系「ソフトウェア開発データ白書」の取組みと活用方法

IPA/SECでは2004年度よりエンタプライズ系のプロジェクトデータを収集・分析し、その結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行しています。また、IPA/SECのWebサイト上で稼働する「定量データに基づくプロジェクト診断支援ツール」を公開しています。本講演では、これらの取組みの概要と、自社内でデータ白書を構築するためのノウハウや現場に展開する際の留意点などについて、簡単に紹介します。

IPA/SEC 研究員
塚元 郁児

「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」の概要 とデータ活用例[2.64MB]
14:10〜
14:20
休憩
14:20〜
16:20
ソフトウェア開発データにおける新たな分析結果について

IPA/SECでは、10年間にわたって「ソフトウェア開発データ」を収集してきており、現在、29社3,541プロジェクトのデータを蓄積しています。本講演では、それらのデータから従来の「ソフトウェア開発データ白書」では行っていなかった新たな視点で追加分析を行った結果のうち、特に興味深いものを紹介します。
【分析項目例】
・各工程の成果物量と工数(内訳ベースでの工数見積りの妥当性評価に向けて)
・生産性とその変動要因(変動要因を勘案した工数見積りの妥当性評価に向けて)
・信頼性とその変動要因(変動要因に着目した組織の改善に向けて)
・レビューやテストのコントロールのための評価
・各種統計データの業種間比較

IPA/SEC 研究員
佐伯  正夫 

ソフトウェア開発データにおける 新たな分析結果について[1.56MB]

◆ダイジェスト版(7:30)        
※フルバージョンの動画はこちら
※動画が再生できない場合はこちら
16:20〜
16:30
休憩
16:30〜
17:30
「組込みソフトウェア開発データ白書」発行への取組みと分析結果例

今秋に発行を予定している「組込みソフトウェア開発データ白書」の公開に先立ち、収集した10社174件の開発プロジェクトデータの分析結果の中から、現時点で明らかとなった結果の一部を紹介します。

IPA/SEC 研究員
松田 充弘

「組込みソフトウェア開発データ白書」 発行への取組みと分析結果例[1.83MB]

※適宜休憩あり

参加申込み

締め切り日時:2015年8月6日(木)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

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