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情報処理技術者試験

システムの超上流から残念なシステムを無くそう@名古屋
〜ゴール&ストラテジ入門〜

開催情報

   ITシステムの開発において、使い物にならない「動かないコンピュータ」となることを防ぐには、以下が重要です。
      1.組織の目標と戦略が有効であること。(その根拠が明確)
      2.組織の目標が各部門の目標と戦略に展開されていること。(各組織の責任が明確)
      3.目標の達成を客観的かつ定量的に評価できること。(評価尺度が必要)
  本セミナーでは、上記を体系的に実現する手法として、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)において開発され、IPA/SECがIESEと共同で事例追加等を行い日本国内向けに整備した、「GQM+Strategies®」の利用演習を実施します。演習では、ある会社での試行結果をベースとして、IPA/SECに設置した委員会や早稲田大学、ITコーディネータ協会研究会にて検討した成果を交えて体験的に学びます。

なお、「GQM+Strategies」に関する詳細資料は、以下のWEBページから入手可能です。
<URL> http://sec.ipa.go.jp/reports/20130325.html

※本セミナーは2015年7月29日に開催したセミナーと類似の内容ですが、活用事例・演習の題材が異なります。

共催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
IT21の会(公益社団法人日本技術士会登録グループ)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2015年11月21日(土)13:30〜17:30
開催場所 〒461-0005
愛知県名古屋市東区東桜1-3-10
株式会社中電シーティーアイ 東桜第1ビル 5階会議室
アクセスマップ
定員 30名
参加費 無料
募集対象 ITシステム部門、業務部門、営業部門の方に関わらず、組織の運営や計画の立案に関わる方。
特に以下の方にお勧めです。
・ユーザー企業のIT企画部門、経営企画部門の方
・IT企業の超上流工程担当の方、上級職エンジニアの方など

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
17:30
「GQM+Strategies」概説

企業経営における現状の課題と、課題解決に向けて「GQM+Strategies」が提供できる機能の概略を説明します。

IPA/SEC  連携委員
早稲田大学 ゴール指向経営研究会
平林 大典 氏

「GQM+Strategies」活用事例・演習

仮想企業を題材に、実際に「GQM+Strategies」を使った組織の目標と戦略の整理をワークショップ形式で体験します。

早稲田大学 ゴール指向経営研究会
野々村 琢人 氏

※適宜休憩あり

参考書のご案内

書籍『ゴール&ストラテジ入門 - 残念なシステムの無くし方』(オーム社発行、2015年)
著者:Victor Basili・Adam Trendowicz・Martin Kowalczyk・Jens Heidrich・Carolyn Seaman
   Jurgen Munch・Dieter Rombach 共著
   鷲崎 弘宜・小堀 貴信・新谷 勝利・松岡 秀樹 監訳
   早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所ゴール指向経営研究会 訳
  
   本書は「GQM+Strategies」を、日本国内の実践事例を含めてわかりやすく解説しています。
   ※詳細情報はこちら(※外部リンク)

参加申込み

締め切り日時:2015年11月20日(金)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。