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情報処理技術者試験

組込みシステム障害未然防止のための体験型ワークショップセミナー


開催情報

 独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)では、重要インフラなどに使用される製品や制御システムが引き起こす組込みシステム障害の未然/再発防止・影響範囲の縮小を目指して、過去に発生した障害を収集・分析し、そこから得られた知見を「情報処理システム高信頼化教訓集(製品・制御システム編)」としてとりまとめました。
 今回、この教訓集から受講者の皆さまに役立ちそうな事例を選び、その対策の立て方や教訓の作り方をワークショップ形式で体験します。本ワークショップでは、障害から根本原因の深堀りを行い再発防止策を立案し、さらに未然防止の教訓を得る一連のプロセスを追体験することができます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
後援 一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)[予定]
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2015年12月9日(水)13:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 30名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ソフトウェアを含む組込み製品・システムの開発に関わるリーダ並びにリーダ候補の技術者で、システム障害から得られる知見を再発防止や未然防止に展開する実践活動に興味を持っている方。ソフトウェア・ハードウェア設計を行う上で、上位システムで起きやすい問題を未然に防止したいと日頃感じている方。(なぜなぜ分析の知識や経験があることが望ましい)
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※アンケートの実施は終了しました。)
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
12:30 受付
13:00〜
13:20
講義:「失敗事例に学ぶ」

製品・制御システムのトラブルの原因分析・対策立案・教訓化のためのアプローチ方法を紹介します。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博
失敗事例に学ぶ[1.15MB]
13:20〜
17:30
演習:「障害事例の分析から再発防止・未然防止策の作成」

障害事例の原因分析とトラブルを未然防止/再発防止するアプローチ方法を事例に基いてグループ演習します。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博

IPA/SEC 調査役
石田 茂

IPA/SEC 研究員
松田 充弘

※適宜休憩あり

参加申込み

締め切り日時:2015年12月8日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。