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情報処理技術者試験

SEC高信頼化技術セミナー
厳密な仕様記述入門  仕様書について考えるワークショップ


開催情報

  高品質なソフトウェアを開発するためには、仕様の検討や仕様書を記述する段階で、内容の曖昧さを排除するための厳密化が必要です。また、要求の変化に対するスムーズな対応は、要求をどう仕様書に記載しているかが重要です。
  本ワークショップでは、事前に仕様に関するアンケートを実施し、その結果を基に仕様の記述に関する問題について参加者同士でディスカッションを行い、課題を共有します。その後、着想や要求を仕様として記述するための基本的な考え方について解説します。
  さらに、仕様書には何をどう書くべきなのか、要求の変更に伴う仕様の変更への対応はどのようにすべきなのかを学習するために、仕様を記述するうえで参考になるテンプレートを用い、実際に仕様書の記述を体験します。

※本セミナーは2015年10月5日開催のセミナーとほぼ同一の内容です。
※本セミナーを受講される方には、事前アンケート(必須)をお願いしております。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2016年1月20日(水)10:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 40名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 仕様を書くための基本を知りたい方
開発現場において、仕様や仕様記述の関係者(ステークホルダ)の方
事前にアンケートにお答えいただける方。
配布物 「厳密な仕様記述入門」製本版
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)
事前アンケート
(必須)
※本セミナーを受講される方には、事前アンケート(必須)をお願いしております。
セミナーのお申込みと合わせて、下記アンケートページよりご回答をお願いいたします。
事前アンケート

※本セミナーではアンケートの結果をもとに仕様に関する課題認識を共有します。
※アンケート結果は個人を特定できる形で公開することはありません。

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
9:30 受付
10:00〜
10:15
はじめに
10:15〜
12:30
仕様とは何か

「厳密な仕様記述入門」の第1章を中心に、仕様とは何か、何のためにあるのかということについて根本的な部分について説明します。そして、事前に回答していただいている仕様に関するアンケートの結果をベースにディスカッションを行い、仕様に関する課題認識の共有を図ります。

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役社長
酒匂 寛 氏

IPA/SEC 連携委員
ソニー株式会社
FeliCa 事業部 チーフソフトウェアエンジニア
栗田 太郎 氏
12:30〜
13:30
休憩
13:30〜
16:00
仕様には何をどのように書くべきか

仕様に何をどのように書くべきかの参考になる仕様書のテンプレートの各項目の記述内容について説明します。また、このテンプレートを使い、実際に仕様の記述のグループワークを行います。ここでは特別な技法は使わず、日常の言葉(自然言語)で仕様を記述します。

IPA/SEC 連携委員
有限会社 デザイナーズ・デン
代表取締役社長
酒匂 寛 氏

IPA/SEC 連携委員
ソニー株式会社
FeliCa 事業部 チーフソフトウェアエンジニア
栗田 太郎 氏
仕様記述ガイド仕様記述ガイド[495KB]
16:00〜
16:15
休憩
16:15〜
17:00
記述そのものを厳密化する技法

「仕様には何を書くべきか」で学習したテンプレートを用い、自然言語で記載したグループワークの結果、仕様書の構成や各記述項目に対する理解、に基き、それぞれの記述項目をより厳密に記述する方法について説明します。具体的には日本語表現そのものの改善に加えて、厳密に記述するための"道具"である、型、集合、論理など、数学的知識の活用について解説します。

IPA/SEC 連携委員
ソニー株式会社
FeliCa 事業部 チーフソフトウェアエンジニア
栗田 太郎 氏
厳密な記述ガイド厳密な記述ガイド[623KB]
17:00〜
17:30
質疑応答、まとめ、おわりに

参加申込み

締め切り日時:2016年1月17日(日)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。