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情報処理技術者試験

定量データに基づく開発マネジメントによる信頼性・生産性向上の要諦
〜ベンチマーキング国際規格と「ソフトウェア開発データ白書」の取組みから〜


開催情報

   IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を発行しており、その最新版である、「ソフトウェア開発データ白書2014-2015」において、29社3,541プロジェクトのデータを分析した統計情報を公開しています。
 本セミナーでは、それらのデータに対して行った新たな追加分析の結果のうち、信頼性とその変動要因や業種の影響など特に興味深い分析結果を紹介します。

 また、本取組みのベースとなっているベンチマーキングの国際規格の内容と状況を紹介します。
 さらに、このような定量的マネジメントを通してソフトウェア開発の信頼性・生産性の向上を目指すための指針について解説します。

※本セミナーは、2015年3月4日、8月7日、10月16日、12月18日及び12月22日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2016年2月12日(金)13:30〜18:10
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 70名
参加費 3,500円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。また、現場へのフィードバックや普及展開・教育を担当している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。特に、まだご経験の浅い方、これから活動を始められるという方。
配布物 ソフトウェア開発データ白書2014-2015
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※アンケートの実施は終了しました。)
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
15:20
ソフトウェア開発データにおける新たな分析結果について

IPA/SECでは、10年間にわたって「ソフトウェア開発データ」を収集してきており、現在、29社3,541プロジェクトのデータを蓄積しています。本講演では、それらのデータから従来の「ソフトウェア開発データ白書」では行っていなかった新たな視点で追加分析を行った結果のうち、特に興味深いものを紹介します。
【分析項目例】
・レビューやテストのコントロール
・成果物量のコントロールと見積り妥当性評価
・信頼性変動要因の分析と活用
・ユーザーの関与と信頼性との関係
・各種統計データの業種間比較等

IPA/SEC 研究員
佐伯  正夫
ソフトウェア開発データにおける新たな分析結果について[1.52MB]
15:20〜
15:30
休憩
15:30〜
17:00
ITプロジェクトベンチマーキングの導入・実施に活用できる国際規格
〜ISO/IEC 29155シリーズを中心に〜


ITプロジェクトのベンチマーキングに関する国際規格ISO/IEC 29155シリーズが制定の終盤を迎えています。 現時点で第1〜5部まで制定中のこの国際規格は、IPA/SECでのソフトウェア開発データ白書発行事業、及びSEC部会メンバが培ってきた各社のノウハウなどを集大成した、日本のベストプラクティスに基づく日本発の国際規格です。
規格の内容は、実施体制作り(制度設計)、実施手順、データの収集と蓄積、結果の報告などを含み、十数人の小グループから数千人の大組織まで、ITベンダーであれITユーザーであれ参照し活用できる、ベンチマーキングの導入・実施上のノウハウが、凝縮されています。
本講演では、これらの国際規格を起草しエディタを務めた講師が、規格の概要とその活用法について紹介します。

IPA/SEC 専門委員
一般財団法人 電力中央研究所
高橋 光裕 氏
ITプロジェクトベンチマーキングの導入・実施に活用できる国際規格[1.06MB]
17:00〜
17:10
休憩
17:10〜
18:10
ソフトウェア開発データ白書とベンチマーキング

IPA/SECでは2004年度より10年以上にわたって「ソフトウェア開発データ」を収集してきており、現在、29社3,541件にのぼるエンタプライズ系プロジェクトのデータが蓄積されています。そして、それらの分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行しています。本講演では、その取組みの概要と、自社内でこのようなベンチマーキングを行うためのノウハウや現場に展開する際の留意点等について、簡単に紹介します。さらに、特に興味深い結果として、プロジェクトのパフォーマンスの変動要因に関する分析例を紹介します。

IPA/SEC 研究員
佐伯 正夫
「ソフトウェア開発データ白書」の活用とベンチマーキングの指針[1.27MB]

参加申込み

締め切り日時:2016年2月11日(木)  17時00分



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※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

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