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情報処理技術者試験

SEC高信頼化技術セミナー
形式手法入門―VDM++チュートリアル


開催情報

 本セミナーでは、実際に使われている形式手法開発の技術の根幹を紹介します。形式記述言語VDM++を活用するためのVDMのツールのインストールから、基本的な使い方、記述方法、検証方法を学習します。簡単な例題を使って仕様を書くために重要ないくつかの言語要素を紹介し、仕様記述の演習も行います。
 IPA/SECでは形式手法の理解とその導入推進のため種々のセミナーを開いております。本セミナーは、「ソフトウェアエンジニアリングをベースとする形式手法入門セミナー」(1月15日9月12日開催SECセミナー等)と「自然言語による厳密な仕様記述のための入門 ワークショップ」(1月20日開催SECセミナー等)にならぶ入門セミナーです。

関連セミナー:2015年3月4日、9日開催
SEC高信頼化技術セミナー対象を如何にモデル化するか? (VDM++入門)〜仕様のモデル化の極意を教えます!!〜[二日コース]

※本セミナーでは、ツールのインストールや簡単な演習を行うため、 無線LAN機能付きのノートパソコンをご持参ください。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2016年2月29日(月)10:30〜17:50
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 20名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ・仕様記述言語VDM++で仕様を書くための初歩を知りたい方。
・前提条件として、ソフトウェアの設計・プログラミングの経験があることが望ましい。

※本セミナーでは、ツールのインストールや簡単な演習を行うため、 無線LAN機能付きのノートパソコンをご持参ください。
配布物 ・「対象を如何にモデル化するか?」製本版
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。ぜひご利用ください。
SEC成果物の利用状況に関するアンケート」にご協力いただいた方へお送りしています。
(※アンケートの実施は終了しました。)
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。昼休憩の際は近隣の飲食店等をご 利用ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますの でお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
10:00 受付
10:30〜
17:50
(昼休憩1h)
VDM++チュートリアル

1. VDMツールのインストールと設定を行い、ツールの使い方を学習します。

2. 形式手法の概要を説明します。

3.VDM++言語入門として簡単な例題を用い、モデル化と文法について解説します。簡単な演習も行います。

4.Q&A

IPA/SEC連携委員
法政大学
大学院情報科学研究科 兼任講師
佐原 伸 氏

形式手法入門VDM++チュートリアル[3.18MB]
演習問題(zip形式)[744KB]
参考資料[133KB]

■使用条件
学習資料は、次の使用条件の下でご利用ください。

  1. 本資料の著作権は、独立行政法人 情報処理推進機構が保有しています。
  2. 本資料は著作権法による保護を受けており、本資料の使用者は、本資料の全部または一部を項番3に定める場合を除き、独立行政法人 情報処理推進機構の許諾なく無断で複製、改変、公衆送信、販売、出版、翻訳/翻案等の著作権法上の利用行為は営利目的、非営利目的に関わらず禁じられています。
  3. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本資料の使用者が、以下の著作権表示を明記することを条件として、①及び②の行為を行うことを許諾します。
    著作権表示:Copyright©2013 独立行政法人 情報処理推進機構
    ①本資料の全部または一部を複製すること。
    ②本使用条件に記載されている使用条件を配布先に遵守させることを条件に本資料の複製物を無償で再配布すること。
  4. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本資料が第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権を侵害しないことを一切保証するものではなく、また、本資料の内容に誤りがあった場合でも一切責任を負いかねます。
  5. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本使用条件に記載された許諾内容を除き、独立行政法人 情報処理推進機構または第三者の著作権、特許権、実用新案権等の知的財産権に基づくいかなる権利を許諾するものではありません。
  6. 独立行政法人 情報処理推進機構は、本資料のシステム開発への利用、開発されたシステムの使用、及び当該システムの使用不能等により生じるいかなる損害についても、なんら責任を負うものではありません。
  7. 本資料を海外へ持ち出す場合及び非居住者に提供する場合には、「外国為替及び外国貿易法」の規制及び米国輸出管理規則等外国の輸出関連法規を確認のうえ、必要な手続きを行って下さい。
  8. 本資料へのお問い合わせについては、独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センターまでご連絡ください。

※適宜休憩あり

参加申込み

締め切り日時:2016年2月26日(金)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

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