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情報処理技術者試験

組込みソフトウェア開発のための定量データ活用ワークショップ
〜IoT時代の優れたエンジニアを組織力で支援し、ワンランク上のものづくりに備えませんか?〜


開催情報

 システムとシステムが互いに絡み合いながらイノベーションを起こすIoT時代が到来しています。このIoT時代を牽引していくのは、組込み業界の優れたエンジニアです。彼らが活躍できる機会を最大限に広げることが日本の競争力の源になるはずです。そのためには、従来の個人依存型のものづくりの強みを活かしつつ、ソフトウェア開発を可視化させるなど、組織的にエンジニアの支援に取り組まなければワンランク上に行くことはできません。このような認識のもと、昨年11月、IPA/SECは組込みソフトウェア業界における定量データ活用の実態を広めるとともに、その促進を図るために「組込みソフトウェア開発データ白書 2015」を発行し、更に定量データ活用のメリットを訴えるために「組込みソフトウェア向け プロジェクトマネジメントガイド[定量データ活用編]」を発行しました。
 本ワークショップは、組織やプロジェクトに定量データ活用を導入しようとされている方や、すでに導入しながらもっと効果的な活用に取り組もうとされている方々が、定量データ活用の上での課題を共有し、課題解決のためのヒントを見つける機会を提供するものです。

※本ワークショップ を受講される方には、事前アンケート(必須)をお願いしております。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2016年3月16日(水)13:30〜17:15
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 20名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 組込みソフトウェア開発の分野で、組織やプロジェクトに定量データ活用を導入しようとされている方、すでに導入しながらもっと効果的な活用に取り組もうとされている方。
配布物 ・「組込みソフトウェア開発データ白書 2015
・「組込みソフトウェア向け プロジェクトマネジメントガイド[定量データ活用編]
受講券対象 「SECセミナー受講券」対象のセミナーです。受講券をお持ちの方はぜひご利用ください。
(※受講券のご使用方法については、受講券送付時のメールまたは、こちらをご参照ください。)
事前アンケート
(必須)
※本ワークショップを受講される方には、事前アンケート(必須)をお願いしております。
セミナーのお申込みと合わせて、下記アンケートページよりご回答をお願いいたします。
事前アンケート

※「定量データ活用のための課題解決(ワークショップ)」にてグループ内で共有します。

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
14:00
「組込みソフトウェア開発データ白書2015」発行までの取り組みと分析結果紹介

昨年11月に公開した「組込みソフトウェア開発データ白書2015」について、公開に至る経緯を説明するとともに、プロジェクトデータの分析結果の中から興味深いと思われるものを紹介します。

IPA/SEC 研究員
松田 充弘
「組込みソフトウェア開発データ白書」発行までの取組みと分析結果紹介[1.86MB]
14:00〜
14:30
組込みソフトウェア開発における定量データ活用とその意義

組込みソフトウェア開発データ白書と同時に発行した「組込みソフトウェア向けプロジェクトマネジメントガイド[定量データ活用編]」を引用しながら、定量データ活用の目的、具体的な活用の仕方、どのようにすれば組織的な取組みが出来るのか等を具体的な事例を交えて紹介します。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博
組込みソフトウェア開発における定量データ活用とその意義[1.99MB]
14:30〜
14:45
休憩
14:45〜
17:00
定量データ活用のための課題解決(ワークショップ)

〔演習1〕
プロジェクトケースを教材に、プロジェクトや組織に対して、定量データの収集や活用をどのようにして導入していけば良いのか、グループで議論します。議論した結果は、各グループが互いに発表し、定量データ活用の難しさや工夫のヒントを掴みます。

〔演習2〕
受講者から受領した事前アンケートの内容を元に、受講者の組織やプロジェクトが抱えている課題を共有し、互いに課題解決ヒントをブレインストーミングします。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博

IPA/SEC 研究員
松田 充弘
17:00〜
17:15
まとめ、アンケート

参加申込み

締め切り日時:2016年3月15日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

 

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。