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情報処理技術者試験

「非機能要求グレード」実践セミナー
〜システム基盤の非機能要件定義を講義と演習で身につける〜


開催情報

  情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルには、システム開発時における上流工程での非機能要件定義の品質が十分でないことに起因しているものが多く見られます。
 本セミナーでは、システム基盤の非機能要件定義を漏れなく効率的に行うことができる手法である「非機能要求グレード」について、講義と演習により、現場で実践的に活用できる力を身につけていただきます。

※本セミナーは、2014年12月10日、2015年7月15日開催のセミナーとほぼ同一内容です。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2016年9月12日(月)10:30〜18:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 60名
参加費 3,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 情報システムの企画担当者、要件定義担当者、情報システムのインフラ設計担当者、 情報システムのインフラ運用担当者、開発標準化担当者、品質保証担当者
配布物 ・IPA/SEC事業成果集DVD(2015年度下期版)
・小冊子『経営に活かすIT投資の最適化』
・小冊子『非機能要求グレード利用ガイド[活用編]』

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
10:00 受付
10:30〜
12:30
非機能要求グレードの講義

情報システムを開発する際、受発注者の双方が要求を正確に認識するためには多大な苦労が伴います。なかでも可用性、性能、セキュリティなどの非機能要求はその認識共有が難しく、また、手段が確立していません。本講演では、システム基盤における非機能要求の段階的な選択肢を提示し、メニュー化した「非機能要求グレード」について活用事例を含めて説明します。また、後半の本格演習に備え、ごく簡単な実習も行います。

IPA/SEC 連携委員
富士通株式会社
グローバルSI技術本部 システム技術統括部
マネージングITアーキテクト
河野 太基 氏
12:30〜
13:30
休憩
13:30〜
18:00
非機能要求グレードの演習

少人数のグループに分かれ、「非機能要求グレード」を用いた非機能要件定義の方法を体験します。 次の3種を行います。
 演習1:モデルシステムから重要項目を調整し決定する(まとめる)方法を習得する
 演習2:モデルシステムから重要項目を調整し決定した内容の合意を得る(ロールプレイ)
 演習3:非機能要求項目の各カテゴリ(大項目)の重要項目とその他項目を決定する(まとめる)

株式会社サイバー創研
エンジニアリング事業部門 主幹コンサルタント
藤木 孝司 氏

株式会社サイバー創研
調査研究事業部門 主幹コンサルタント
葛島 敏彦 氏

※適宜休憩あり

参加申込み

締め切り日時:2016年9月9日(金)  12時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。