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情報処理技術者試験

はじめてのSTAMP/STPA
〜システム理論に基づく新しい安全性解析手法〜

開催情報

 IPA/SECは、システム理論に基づく新しいアクシデントモデルSTAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Processes)に注目しつつ、我が国の産業界に有効なシステム安全性向上手法の調査・検討・普及を行うべく活動を進めています。
 この度、SECが2016年3月に発行した「はじめてのSTAMP/STPA〜システム思考に基づく新しい安全性解析手法〜」に記載したSTPA(STAMP based Process Analysis)によるシステム安全性分析手順を解説する講義と、具体的な事例に対するシステム安全性分析の演習を組合わせたワークショップ形式で実施します。

共催 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
開催日時 2016年10月21日(金)13:00〜17:00
開催場所 〒108-6019
東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟19階
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 
東京社会人コース (東京サテライト) (アクセスマップ
定員 40名
参加費 無料
募集対象 ・STAMP導入を検討されている方
・システムの安全性確保の責務を負うシステム開発者、ソフトウェア開発者
配布物 ・小冊子『はじめてのSTAMP/STPA 〜システム思考に基づく新しい安全性解析手法〜』

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
12:30 受付
13:00〜
13:10
挨拶

IPA/SEC 製品・制御システム高信頼化部会
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 教授
内平 直志 氏
13:10〜
14:40
「はじめてのSTAMP/STPA
〜システム思考に基づく新しい安全解析手法〜」解説


IPA/SECは、システム理論に基づく新しいアクシデントモデルSTAMP(Systems-Theoretic Accident Model and Processes)に注目しつつ、我が国の産業界に有効なシステム安全性向上手法の調査・検討・普及を行うべく活動を進めています。  
本講演では、SECが2016年3月に発行した「はじめてのSTAMP/STPA」に記載したSTPA(STAMP based Process Analysis)によるシステム安全性分析手順を解説します。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博
14:40〜
14:50
休憩
14:50〜
17:00
STAMP/STPAによる安全性分析演習

具体的な事例に対して、STAMP/STPAによるシステム安全性分析を体験していただきます。下記手順の分析をグループ演習形式で行います。
・Step0 アクシデント、ハザード、安全制約の識別
・Step0 コントロールストラクチャーの構築
・Step1 非安全なコントロールアクションの抽出
・Step2 非安全なコントロールの原因の特定
・対策検討

IPA/SEC 調査役
石井 正悟

IPA/SEC 調査役
十山 圭介

PA/SEC 研究員
松田 充弘

IPA/SEC 調査役
三原 幸博

参加申込み

締め切り日時:2016年10月20日(木)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

お申込みは締め切りました。