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情報処理技術者試験

「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介とその活用方法
〜新規分析項目を中心とした最新版データ白書の紹介と具体的な活用方法の解説〜

開催情報

  IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。今回紹介する「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」では、累積4,067プロジェクトのデータを分析した統計情報を掲載するとともに、生産性・信頼性変動要因分析等、新たな分析項目を追加しました。また合わせて、金融・保険業、情報通信業、製造業の業種毎の統計情報を掲載した「業種編」を発行しました。
  本セミナーでは、新規分析項目を中心に、最新版データ白書の内容を紹介するとともに、白書や同時に公開されたグラフデータの具体的な活用方法について解説します。

(1)ソフトウェア開発データ白書2016-2017の紹介
   2016年10月に発行したソフトウェア開発データ白書2016-2017の内容を紹介します。
(2)ソフトウェア開発データ白書グラフデータ活用方法
   今回、白書と同時に公開された、白書に掲載されているグラフデータの活用方法について紹介します。
(3)統計情報に基づくベンチマーキング実践例
   白書データを活用した利用シーン毎のベンチマーキングの具体的な推進方法や実践例、ユーザー事例を紹介します。

※なお、(3)の内容は、2016年8月29日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2016年11月2日(水)14:00〜18:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 40名
参加費 3,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ・ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。
・現場へのフィードバックや普及展開・教育を担当している方。
・定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。特に、まだご経験の浅い方、これから活動を始められるという方。
配布物 ソフトウェア開発データ白書2016-2017
・ソフトウェア開発データ白書2016-2017 業種編 (金融・保険業編情報通信業編製造業編
 ※業種編は3種類の中から1冊お選びいただけます。

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:30 受付
14:00〜
15:20
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介

IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。今回紹介する「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」では、累積4,067プロジェクトのデータを分析した統計情報を掲載するとともに、生産性・信頼性変動要因分析等、新たな分析項目を追加しました。また合わせて、金融・保険業、情報通信業、製造業の業種毎の統計情報を掲載した「業種編」を発行しました。本講演では、新規分析項目を中心に、最新版データ白書の内容を紹介します。

IPA/SEC 研究員
峯尾 正美
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」のご紹介「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」のご紹介[4.13MB]
15:20〜
15:40
休憩
15:40〜
16:20
ソフトウェア開発データ白書グラフデータ活用方法

IPA/SECでは2014年12月より、ソフトウェア開発データ白書に掲載されている図表のデータを公開しています。これにより本書のグラフデータをExcel等の表計算ソフトに取り込み、利用者の好みに合わせて様々な加工分析が可能となります。本講演では、統計ツールEZRを用いた具体的なデータ活用方法を中心に解説します。

IPA/SEC 研究員
塚元 郁児
ソフトウェア開発データ白書データ活用法ソフトウェア開発データ白書データ活用法[2.32MB]
16:20〜
16:40
休憩
16:40〜
18:00
統計指標に基づくベンチマーキング実践例

データを活用した定量的管理による信頼性向上のヒントや具体的な改善事例集として、また品質マネジメントのための具体的なベンチマーキング方法の手引きとして、「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」を作成し、2016年7月にIPAのウェブサイトで公開しました。本講演では、「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」で解説している白書データなどを用いたベンチマーキング方法の進め方や企業での実践事例について紹介します。

IPA/SEC 専門委員
佐伯 正夫
統計指標に基づくベンチマーキング実践例統計指標に基づくベンチマーキング実践例[1.76MB]

参加申込み

締め切り日時:2016年11月1日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

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 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


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