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情報処理技術者試験

宮城の活力を創るデジタルイノベーション入門セミナー
〜価値を創るIoTとITシステム開発の強化に向けて〜

開催情報

 わが国では現在、地域を含めてIoTの活用施策を展開しています。その中でIPA/SECは、IoT特有のリスク対策のエッセンスを解説した「つながる世界の開発指針」を公開しました。また、IoTを支えるソフトウェアのライフサイクルプロセス(SLCP)について正しく理解し、開発の品質、コスト、納期(QCD)を維持・向上していくための手法の普及を進めています。本セミナーでは、IoT時代のソフトウェア開発の基盤強化のための手法等について解説するとともに、地域のIoTの推進を通じたITの利活用に向けた課題を探ります。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
共催 一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
開催日時 2017年2月22日(水)13:00〜17:00
開催場所 〒980-0014 
宮城県仙台市青葉区本町2-12-7 ハーネル仙台 いちょう[5F](アクセスマップ
定員 50名
参加費 無料
募集対象 IoTに関心のある、あるいはソフトウェア開発に携わる東北地区の自治体、企業、団体の関係者。
配布物 共通フレーム2013
つながる世界の開発指針
・小冊子「プロセス改善セミナー事例紹介」
・事業成果集DVD 「IPA/SEC 早わかり(2016年度上期版)」
開催案内 セミナーご案内チラシ

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
12:30 受付
13:00〜
13:20
IoT関連の経産省の取り組みと東北における事例について

IoT、ビッグデータ、AI等の発展により、社会、生活、産業は急速に変わり、データを活用した新たなサービス等が次々に生まれる第4次産業革命とも呼ぶべき変革が訪れようとしています。
本講演では、IoT等がもたらす変革の姿や、IoT等を活用した革新的な産業モデルの創出を目的とした「IoT推進ラボ」を初めとする経済産業省の取り組みと、地方発のIoTビジネスの創出を目的とした「地方版IoT推進ラボ」における東北の事例を紹介します。

東北経済産業局
地域経済部長
岩瀬 恵一 氏
IoT関連の経済産業省の取組と東北における事例について[3.26MB]
13:20〜
14:00
IoT時代のリスクの認識と安全・安心に向けた開発のポイント

IoT時代では、様々なシステムが結びつき新たな価値を創り出すことが期待される反面、セーフティ&セキュリティに関するリスクも増大すると予想されます。IPA/SECにて策定した「つながる世界の開発指針」をもとに、IoTにおいて、セーフティ&セキュリティ設計時やITシステム開発時に考慮すべき事項について解説します。「つながる世界の開発指針」の内容は、IoT推進コンソーシアムが策定した「IoTセキュリティガイドライン」にも盛り込まれています。

IPA/SEC 研究員
宮原 真次
IoT時代のリスクの認識と安全・安心に向けた開発のポイント[3.75MB]
14:00〜
14:40
パネルディスカッション
〜宮城県下のITの状況と今後の課題を探る〜


MISA副会長荒井氏に「仙台のITの現況と課題について」を解説して頂きます。その後参加者を交えて質疑応答を行い、宮城県のITの利活用の今後の方向性と課題を探ります。

◆モデレータ
 MISA 副会長 荒井 秀和 氏

◆パネリスト
 東北経産局 部長 岩瀬 恵一 氏
 株式会社ラネックス 代表取締役社長 小林 貴之 氏
 IPA/SEC 研究員 宮原 真次
14:40〜
14:50
休憩
14:50〜
15:50
IoTシステム開発を支える主要プロセスの解説と共通フレームの概要

共通フレームは、ソフトウェアの構想から開発、運用、保守、廃棄にいたるまでのライフサイクルを通して必要な作業内容、役割等を包括的に規定したものです。本講演は、IoT時代のソフトウェア開発において必要な組織の作業手順と共通フレームの基礎事項について解説する入門編です。

(1)共通フレームの概要
(2)IoT時代のシステム開発を支える重要なプロセスのポイント
(3)共通フレームの使い方(活用方法)

などを解説します。

IPA/SEC 連携委員
TIS株式会社
生産革新本部 生産革新部
室谷 隆 氏
IoTシステム開発を支える主要プロセスの解説と共通フレームの概要[845KB]
15:50〜
16:50
小規模組織にも適用可能なプロセス改善とナビゲーション・ツール

IoTの時代は、ソフトウェア開発チームのパフォーマンスを高め、QCDを維持し、ビジネスに直結した開発が求められています。そのためには、実践力の向上を目指した「プロセス改善」が重要となります。
本講演では、比較的小規模の組織での活用に有効な「プロセス改善ナビゲーションガイド」と当事者の気付きから課題を見つけ出し、自ら課題解決策を策定するナビゲーション・ツール「SPINA3CH自律改善メソッド」を紹介します。

IPA/SEC 連携委員
TIS株式会社
金融事業本部 クレジットプラットフォーム事業部 クレジット基盤ソリューション部
倉持 俊之 氏
小規模組織にも適用可能なプロセス改善とナビゲーション・ツール[2.04MB]
16:50〜
17:00
質疑応答

参加申込み

締め切り日時:2017年2月21日(火)  17時00分



セミナーに関するよくある質問と回答はこちら

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 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。

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