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情報処理技術者試験

組織のプロセス改善に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
〜基本となる考え方と白書データから得られた知見、企業での実践例を紹介〜

開催情報

  ソフトウェア開発定量管理の主な目的の一つである「組織のプロセス改善」に向け、基本となる考え方と白書データの分析から得られたいくつかの知見を示すとともに、SPI(ソフトウェアプロセス改善)活動と連携した定量管理の実践例を紹介します。合わせて最新版の白書である「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」について紹介します。

  1. 上流工程強化の勧め
    ベンチマークの基本的な考え方を示すとともに、組織のプロセス改善実現につながる白書データから得られた知見を紹介します。
  2. SPI活動と連携した定量的プロジェクトマネジメントの実践
    ソフトウェア開発定量管理の先進ユーザ事例を紹介します。
  3. 「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介
    2016年10月に発行したソフトウェア開発データ白書2016-2017の内容を紹介します。

※なお、「3.」の内容は、2016年11月2日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
  セミナー動画を公開しました。プログラム概要欄より視聴いただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
共催 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2017年2月28日(火)13:30〜17:50
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 40名
参加費 3,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ・ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。
・現場へのフィードバックや普及展開・教育を担当している方。
・定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。特に、まだご経験の浅い方、これから活動を始められるという方。
配布物 ソフトウェア開発データ白書2016-2017
・ソフトウェア開発データ白書2016-2017 業種編 (金融・保険業編情報通信業編製造業編
 ※業種編は3種類の中から1冊お選びいただけます。

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
14:50
上流工程強化の勧め

IPA/SECでは、ソフトウェア信頼性向上に向けて、ソフトウェア開発データ白書のデータに基づいて、次のテーマに関する新たな試行分析を行なっています。

(1) 上流工程強化の勧め
・上流工程の不具合摘出比率向上のプロセスと効果
・要件定義強化のプロセスと効果
(2) 定量的管理の勧め
定量的管理の実施度合いを高める方策と効果
(収集データ項目、品質出荷基準、明確な品質目標等)

本講演では、その分析の主な結果と知見(メッセージ)を紹介します。組織のプロセス改善のため参考になれば幸いです。

IPA/SEC 専門委員
佐伯 正夫
上流工程強化の勧め上流工程強化の勧め[1.15MB]


※動画が再生できない場合はこちら
14:50〜
15:00
休憩
15:00〜
16:20
SPI活動と連携した定量的プロジェクトマネジメントの実践

開発プロジェクトを成功に導くためには、組織の実績データを解析したメトリクスを、計画段階から活用する「定量的プロジェクトマネジメント」の実践が有用です。一方で、標準プロセスの定義や定着がない状態では、データがバラツクのは当然であり、メトリクスの精度向上は期待できません。SPI活動とデータ解析は、表裏一体の関係であり、開発プロセスの継続的な改善を推進するためには、この2つの活動が連携している必要があります。
本講演では、定量的プロジェクトマネジメントの実践に向けたSPI活動の留意事項と、プロジェクト初期段階の工数見積りに対する妥当性を評価する「工数評価ツール」について事例を交えて紹介します。

東北インフォメーション・システムズ株式会社
開発運用本部 業務管理部 業務統括課 主査
佐藤 浩明 氏
SPI活動と連携した定量的マネジメントの実践SPI活動と連携した定量的マネジメントの実践[4.25MB]


※動画が再生できない場合はこちら
16:20〜
16:30
休憩
16:30〜
17:50
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介

IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェアデータ白書」を定期的に発行してきました。今回紹介する「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」では、累積4、067プロジェクトのデータを分析した統計情報を掲載するとともに、生産性・信頼性変動要因分析等、新たな分析項目を追加致しました。また合わせて、金融・保険業、情報通信業、製造業の業種毎の統計情報を掲載した「業種編」を発行致しました。本講演では、新規分析項目を中心に、最新版データ白書の内容を紹介します。

IPA/SEC 研究員
峯尾 正美
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介[4.15MB]


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参加申込み

締め切り日時:2017年2月27日(月)  17時00分



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※セミナー申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

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