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情報処理技術者試験

SECセミナー開催予定

 SECセミナーは、受益者負担の考え方により、原則有料で実施しております。参加費は、セミナー毎に金額が異なりますので、各セミナーのご案内ページをご確認ください。
※参加申込みは、セミナー開催日の1カ月前を目途に募集を開始します。(SECセミナー参加申込みに関する注意事項こちら
※新たに公開したセミナーはタイトルの上に newマーク が表示されます。
※過去に開催したセミナー情報はこちら (講演資料などを公開しています。)

開催予定一覧

  「ユーザのための要件定義ガイド」に基づく要件定義品質の向上
〜要求を明確にするための勘どころ〜
概要 IPA/SECでは「ユーザのための要件定義ガイド 〜要求を明確にするための勘どころ〜」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が意識して進めなければならない要件定義の勘どころ、ユーザ企業と開発企業が共通認識し協力しあって進めなければならない要件定義の勘どころを提示しています。本セミナーでは、要件定義の実務者や責任者が現場で実践する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業もしくはベンダ企業で、要件定義を担当する実務者やプロジェクト責任者など。
  開催日  2017年8月23日(水)13:30〜17:30
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

ただいま満席です
  システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
〜定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して〜
概要 IPA/SECでは、エンタプライズ系ソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。「ソフトウェア開発データが語るメッセージ」(以下メッセージ)は、最新の白書データを分析し、プロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。本セミナーでは、本「メッセージ」を中心に、定量管理の基本となる考え方と最新版の白書について紹介します。
対象者 ユーザ系、ベンダ系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。
  開催日  2017年9月6日(水)14:30〜17:50
開催地  東京   参加費  3,000円(税込)

空席あります
 
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【北海道開催】デジタルイノベーションで創る“スマートな北海道”
〜経営者にもわかるIoT導入の指針とつながる世界の要件定義の重要性〜
概要 本セミナーでは、北海道地区の経営者層を対象に、IoTのビジネスの動向、ビジネスを支える技術の概要を紹介します。札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアムの活動状況、北海道内の事例紹介を行い、ITに関する現状の理解、および安全・安心への意識を高め、地域でのデジタルイノベーションの促進を図ります。
対象者 ITを活用したビジネスを検討している経営者、企業の幹部、マネージャークラスのエンジニア
  開催日  2017年9月7日(木)13:30〜17:00
開催地  北海道   参加費  無料

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  「システム再構築を成功に導くユーザガイド」を用いたシステム化計画の策定
〜再構築のリスクと対策の合意に向けて〜
概要 IPA/SECでは「システム再構築を成功に導くユーザガイド〜ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策〜」を発行しました。このガイドでは、ユーザ企業が現行システムを再構築する際に、最適な手法を選択し、正確でかつ開発企業側と齟齬を生じさせない「システム化計画」を策定するポイントを提示しています。本セミナーでは、ユーザ企業と開発企業が合意形成する際に役立つノウハウや事例を解説します。
対象者 ユーザ企業やベンダ企業にて、システム再構築の企画・計画など、上流工程の実務を担当する方
  開催日  2017年9月12日(火)13:30〜17:30
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

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  事例から学ぶITサービス高信頼化へのアプローチ(第2回)
〜障害事例から根本原因を分析し教訓化するプロセスを学習〜
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ形式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方。
  開催日  2017年9月13日(水)13:00〜17:30
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

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京都から紡ぐ未来の安全・安心とは?
〜IoT時代のソフトウェア開発へのモデリング活用〜
概要 本セミナーでは、2016年度のモデルベースアプローチに関する研究成果を紹介します。JEITAの講演では、モデリングを成功させる提言として、2016年度の成果報告「IoT時代の組込み系ソフトウェア開発」について解説します。またIPA/SECの講演では、欧米を中心に産業界で注目されているモデルベースアプローチの新しい安全性解析手法STAMP/STPAについて解説・演習を行います。
対象者 ・組込みソフトウェア開発を担う、システムの安全性向上を推進したいと考えられている方。
・組込みソフトウェア製品の安全性向上を推進したいと考えられている方。
  開催日  2017年9月22日(金)13:00〜18:00
開催地  京都   参加費  無料

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