本文を印刷する

ソフトウェア高信頼化

SECセミナー開催予定

 SECセミナーは、受益者負担の考え方により、原則有料で実施しております。参加費は、セミナー毎に金額が異なりますので、各セミナーのご案内ページをご確認ください。
※参加申込みは、セミナー開催日の1カ月前を目途に募集を開始します。(SECセミナー参加申込みに関する注意事項こちら
※新たに公開したセミナーはタイトルの上に newマーク が表示されます。
※過去に開催したセミナー情報はこちら (講演資料などを公開しています。)

開催予定一覧

  事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ【第2回】
〜システム障害事例分析から導出した教訓共有のすすめ(演習付)〜
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ型式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方。
  開催日  2016年9月27日(火)13:30〜17:15
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

空席あります
  「非機能要求グレード」実践セミナー
〜システム基盤の非機能要件定義を講義と演習で身につける〜
概要 情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルには、システム開発時における上流工程での非機能要件定義の品質が十分でないことに起因しているものが多く見られます。
本セミナーでは、システム基盤の非機能要件定義を漏れなく効率的に行うことができる手法である「非機能要求グレード」について、講義と演習により、現場で実践的に活用できる力を身につけていただきます。
対象者 情報システムの企画担当者、要件定義担当者、情報システムのインフラ設計担当者、 情報システムのインフラ運用担当者、開発標準化担当者、品質保証担当者。
  開催日  2016年9月12日(月)10:30〜18:00
開催地  東京   参加費  3,000円(税込)

空席あります
  非機能要求の明確化に基づく、災害にも安心なITサービス継続のためのシステム基盤の構築 〜「非機能要求グレード」・「高回復力システム基盤導入ガイド」の解説〜
概要 東日本大震災を経験し、ITにおける事業継続に関心が高まりましたが、残念ながら十分な対策を実施できているとは言い難い状況です。システムを安心して快適に使うための可用性、性能、セキュリティなどの非機能要求を明確かつ網羅的に定義するためのツール「非機能要求グレード」をベースとする、IT-BCP策定のための実践的な対策を分かりやすくまとめた「高回復力システム基盤導入ガイド」について解説します。
対象者 情報システムのBCPに携わる方。情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び標準化に携わる方。システム基盤の非機能要件定義、外部設計、及びRFP作成に関わる方。
  開催日  2016年9月7日(水)13:30〜17:15
開催地  東京   参加費  1,000円(税込)

空席あります
 
newマーク
第3回 定量的マネジメントセミナー
概要 本セミナーでは、ITプロジェクトにおける定量的マネジメントの概要と進め方、及び定量的見える化のためのプラットフォームであるEPMツールに関して、「定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)」以降の最新動向について紹介します。
対象者 ソフトウェア開発プロジェクトの運営、管理(マネジメント)に携わる開発現場グループリーダ、プロジェクトマネージャ、開発統括マネージャ
  開催日  2016年9月5日(月)15:00〜17:30
開催地  東京   参加費  無料

※外部サイトで受付
  統計指標に基づくベンチマーキングによる信頼性・生産性向上へのアプローチ
〜「ソフトウェア開発データ白書」を活用した具体的な推進方法の紹介〜
概要 2016年7月1日にIPAのウェブサイトに、利用シーン毎のベンチマーキングの具体的な推進方法や白書データを活用した実践例をとりまとめた「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」を公開しました。本セミナーでは、その内容を2部に分けて紹介します。
対象者 ユーザー系、ベンダー系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。現場へのフィードバックや普及展開・教育を担当している方。
  開催日  2016年8月29日(月)13:30〜18:00
開催地  東京   参加費  3,500円(税込)

空席あります
  『ゴール指向経営』で的を射たIT投資、利益を生む組織に
〜「GQM+Strategies」の活用で組織内の整合性確保と定量的管理を実現〜
概要 ITシステムの開発において重要な、組織の目標と戦略が有効で、各部門の目標と戦略に展開され、その達成を客観的かつ定量的に評価できること、を体系的に実現する手法として、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)において開発され、IPA/SECがIESEと共同で事例追加等を行い日本国内向けに整備した、「GQM+Strategies」の利用演習を実施します。
対象者 ITシステム部門、業務部門、営業部門の方に関わらず、組織の運営や計画の立案に関わる方。
  開催日  2016年8月5日(金)13:30〜17:30
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

空席あります