本文を印刷する

ソフトウェア高信頼化

SECセミナー開催予定

 SECセミナーは、受益者負担の考え方により、原則有料で実施しております。参加費は、セミナー毎に金額が異なりますので、各セミナーのご案内ページをご確認ください。
※参加申込みは、セミナー開催日の1カ月前を目途に募集を開始します。(SECセミナー参加申込みに関する注意事項こちら
※新たに公開したセミナーはタイトルの上に newマーク が表示されます。
※過去に開催したセミナー情報はこちら (講演資料などを公開しています。)

開催予定一覧

  上流工程での合意形成を目指して
〜非機能要件と外部設計の合意形成のための手法とコツ〜
概要 情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルの多くは、上流工程での作業の品質が十分でないことに起因します。本セミナーでは、非機能要件と外部設計を中心とした上流工程での設計品質の確保についての手法や合意形成のコツを紹介します。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び標準化に携わる方。
情報システムの要件定義、外部設計、及びRFP作成に関わる方。
  開催日  2016年7月27日(水)14:00〜16:30
開催地  東京   参加費  1,000円(税込)

空席あります
  事例から学ぶITサービスの高信頼化へのアプローチ
〜システム障害事例分析から導出した教訓共有のすすめ(演習付)〜
概要 情報処理システムが障害を起こした際に社会に与える影響は大きくなってきています。本セミナーではIPA/SECが収集したシステム障害事例情報の分析と対策の検討から得られた「情報処理システム高信頼化教訓集(ITサービス編)」を解説し、ワークショップ型式で事例分析の演習を行います。本セミナーを受講することでシステム障害対策への気づきが得られ自社での再発防止、未然防止に活用することが出来ます。
対象者 情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び品質管理、システム監査に携わる方。
  開催日  2016年7月22日(金)13:30〜17:15
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

空席あります
 
newマーク
共通フレーム解説とプロセス改善推進セミナー
〜ソフトウェア開発プロセスにおける組織の課題を見つけて改善するために〜
概要 次の3つについて解説します:1. 国際規格に準拠したSLCPの規定である「共通フレーム2013」2. 一般的なプロセス改善手法の一つとして、プロセスアセスメントモデルである「SPEAK-IPA」3. 比較的小規模組織向けのプロセス改善手法として、ソフトウェアの開発・保守・運用等の現場において自ら課題解決策を策定するためのナビゲーション・ツールである「SPINA3CH(スピナッチキューブ)自律改善メソッド」
対象者 品質管理担当、生産技術担当、PJマネージャー、社内標準担当、ISO9000担当、システム開発・保守・運用組織の中でソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャー
  開催日  2016年7月11日(月)13:50〜18:10
開催地  東京   参加費  3,000円(税込)

空席あります
  IoT時代のセーフティ・セキュリティに関する『つながる世界の開発指針』をひも解く!
概要 IPA/SECは、「IoT」ならではの、今までつながっていなかったモノ、つながることを想定していなかったモノがつながることで生じる安全・安心を脅かすリスクに関して最低限考慮すべき事項を「つながる世界の開発指針」としてとりまとめました。今回のセミナーでは、この「つながる世界の開発指針」をとりまとめた背景と内容を解説し、開発指針への理解を促進します。
対象者 経営層、現場リーダー、ソフトウェアエンジニア
  開催日  2016年6月27日(月)14:00〜16:50
開催地  東京   参加費  2,000円(税込)

空席あります
  IoT時代に向けた組込みソフトウェア安全性・信頼性向上活動の紹介
〜2015年度 製品・制御システム高信頼化部会成果報告〜
概要 本セミナーでは、2015年度IPA/SEC「製品・制御システム高信頼化部会」の活動成果を紹介します。2016年4月までに公開した、組込みシステムの信頼性を高めるための成果物について解説します。
対象者 製品・サービスに携わる事業者(経営者・開発責任者・品質責任者・開発者)
  開催日  2016年6月27日(月)13:30〜17:30
開催地  東京   参加費  無料

まもなく満席です