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ソフトウェアエンジニアリング

EPMツール

※新ツールへ移行のお知らせ※
 IPA/SECでは、2012年4月27日に、EPMツールの後継として、「定量的プロジェクト管理ツール」を公開しました。
今後は、上記ツールをご利用いただきますようお願い申し上げます。

EPMツール概要

 EPM (Empirical Project Monitor)ツールは、EASE (Empirical Approach to Software Engineering)プロジェクトが開発した EPM を基に、Empirical Project Monitor の使用許諾条件(EPML)の下で IPA が機能強化を行っているものです。

 2006年の機能強化は、品質の向上、インストールの簡易化、利用環境の拡大に重点を置いたもので2007年はデータ収集対象である構成管理システムの対象範囲の拡大、予定の入力、分析結果の活用支援などの機能を強化しました。
 なお、EPM ツールの動作環境についてはこちらを参照してください。


EPMツール利用申込み
 EPMツールの利用を希望される方は、次に示す申込書に必要事項を記入の上 申込書に記載されているメール・アドレスにご送付ください。
EPMツール利用申込書のダウンロード申込書(Excel)

お問い合わせ先: epm-trial@ipa.go.jp


関連資料
EASE プロジェクトにおけるツールと分析手法

NTTソフトウェア株式会社EPM社内適用

同梱ツール

CCFinderX

http://www.ccfinder.net/ccfinderx-j.html
元産業技術総合研究所(現・公立はこだて未来大学)の神谷年洋氏が開発したコードクローン検出ツールで、神谷年洋氏のご承認の下で同梱しています。
配布媒体は2010年3月までの利用ライセンスとなっておりますので、ツールガイドに沿ってメールにて神谷年洋氏からライセンスを取得してご利用ください。

Magi

http://se.naist.jp/magi/
EASE プロジェクトで開発された協調フィルタリング分析ツールで、EASE プロジェクトの了解の下で Trial Edition を同梱しています。
利用するにはライセンスの取得が必要で、ツールの起動時に表示されるボックスから手続きが行えます。

EPMツール動作環境

 EPMツールは、Linux サーバでデータの収集および分析を行い、分析結果を Linux サーバまたは Windows クライアントで表示させます。
  EPMツールを動かすための推奨環境と、現在、動作が確認された環境を示します。

  なお、EPMツールが前提としているサーバのソフトウェア環境についてはこちらを参照してください。
  EPMツールで用意している障害追跡システム向けのデータ項目についてはこちらを参照してください。

サーバ環境

推奨環境

CPU: Xeon 3.0 GHz ×1 相当以上
メモリ: 1 GB 以上
ハードディスク(HDD): 200 GB 以上
DBMS: PostgreSQL Version 8.1.4

動作確認環境(EPM ツール評価環境)

・NEC Express5800/110Ej
CPU: Pentium4 3.6GHz
メモリ: 1GB
HDD: 250GB
OS: MIRACLE LINUX V4.0

・日立製作所 HA8000/70W
CPU: Pentium4 2.4GHz
メモリ: 1GB
HDD: 200GB
OS: Debian 3.1

・DELL Power Edge 1600SC
CPU: Xeon 3.0GHz
メモリ: 1GB
HDD: 200GB
OS: Red Hat Enterprise Linux ES4
Turbolinux 10 Server

クライアント環境

推奨環境

CPU: Intel(R)1.6 GHz× 1 相当以上
メモリ: 512MB以上
ハードディスク(HDD): 30GB 以上
Eclipse Version 3.2
Java: J2SDK 1.5.0_06 以上