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ソフトウェアエンジニアリング

スタンドアロン型プロジェクト診断支援ツール

 この度、開発データ活用促進への取り組みの一環として、一般の利用者(特に定量的アプローチを開始あるいは開始しようとしている企業)向けに、Excelを利用した[スタンドアロン型プロジェクト診断支援ツール」を開発いたしました。
 本ツールは、定量的アプローチにより工学的・科学的にプロジェクト計画を推進できるようにするため、SECで2005年から毎年発行している「ソフトウェア開発データ白書」(以下「データ白書」)と同じ分析が、利用者自身の収集したデータで容易にできます。
 収集項目の絞込みと収集したデータでの図表作成機能を持たせ、さらに今回のVER UPで信頼幅の表示を追加しました。これまで「必要だがなかなか定量的計測に取り組めなかった」現場でもこのツールを利用していただき、データの収集や自身の指標作成のための分析など幅広い分析が容易にできるようになります。
 また、自社開発の特徴や傾向を客観的に把握すると共に、プロジェクトの目標設定、プロジェクト評価および改善に役立てていただければ幸いです。

本ツールの特徴

本ツールの特徴
・収集項目を約50項目に絞り、入力が容易
・入力自身を極力選択式にしてあり、入力の手間が少ない
・入力データの自動精査機能があり、蓄積データの精度が高い
・複雑なデータベースシステムがなくても、簡便にデータ蓄積ができる
・蓄積したデータからデータ白書に在る14種類の図表と信頼幅が作成でき、自身のデータでベンチマーキングが可能
・スタンドアロン型のため気楽に各自が利用できる
・収集したデータをWebで動作する「プロジェクト診断支援ツール」にアップロードするための診断支援連携(プロジェクトデータ出力)を提供し、SECデータとの比較が可能

なお、今後のツール改善のため、アンケートをご送付させていただきますので、ご回答いただければ幸いです。
本アンケートの結果は一般公開いたしません。また、本目的以外には利用いたしません。

スタンドアロン型プロジェクト診断支援ツール概要

動作環境

・Windows XP Professional
   対象ソフトウェア MS-Office2003(Excel2003)
または
・Windows Vista
   対象ソフトウェア MS-Office2007(Excel2007)

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