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情報処理技術者試験

経験と勘に頼らない事業戦略マネジメント ワークショップセミナー
〜データに基づく実践的な組織目標立案のために〜

開催情報

目まぐるしくビジネス課題が変化する現代において、将来を見越した事業計画を立てることは容易ではありません。しかし変化に対応する事業計画の重要性は高まっており、組織の目標を事業計画に落とし込み、定量的に評価/管理することが求められています。
 本セミナーでは「中堅企業が新規事業としてeコマースビジネスを立ち上げる」を想定して、実際のビジネス問題を対象にグループで議論し、目標・戦略を設定します。また、戦略間の矛盾や重複といった問題を抽出して改善する一連の流れをワークショップを通じて習得します。

主催 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2017年11月20日(月)13:30〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 40名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ・チームや部門、事業部門など大小にかかわらず、組織の運営や計画の立案に関わる方や興味のある方(部課長級)。
・事業計画の作り方や立案でお困りの方。出資者へ事業内容を説明したい起業家の方。
配布物 ・事業成果集DVD 「IPA/SEC 早わかり 2017」

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30〜
14:20
【講義】
GQM+Strategies を用いた組織目標の定量化と矛盾のない戦略設定の方法とプロセスの解説


企業経営における現状の課題と、課題解決に向けて「GQM+Strategies」を用いて目標・戦略・評価の整合化を図るとともに、戦略間の矛盾や重複といった問題を抽出して改善する一連の流れを具体的に解説します。

早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 教授
国立情報学研究所 客員教授
株式会社システム情報 取締役
鷲﨑 弘宜 氏
14:20〜
14:35
休憩
14:35〜
16:05
【演習】
目標定量化・戦略立案の実践ワークショップ


仮想企業のケースを用いて、組織の目標、戦略立案の演習を行います。この演習では部門ごとの目標及びKPI(Key Performance Indicator)、目標達成のための戦略立案方法を学びます。また、作成した結果の矛盾を評価する方法について学びます。

1.現実に近いケースを想定して、起業する際の事業の目標とKPIの関係図を作成します。
2.目標に対する戦略(strategies)を考え、その根拠となる情報を結びつけます。
3.目標と戦略の矛盾について評価します。


早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 教授
国立情報学研究所 客員教授
株式会社システム情報 取締役
鷲﨑 弘宜 氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
公共・広域事業グループ 技監
野村 典文 氏
16:05〜
16:15
休憩
16:15〜
17:05
【演習】
結果発表と各グループの振り返り及び部門間の矛盾の評価


各チーム(仮想企業の各組織)ごとに立案した目標と戦略を発表していただき、全員でその結果を振り返ります。ここでは、組織間(各チームは別々な部門が割り当たっています)のゴールや戦略に矛盾がないかを評価する方法を学びます。

早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 教授
国立情報学研究所 客員教授
株式会社システム情報 取締役
鷲﨑 弘宜 氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
公共・広域事業グループ 技監
野村 典文 氏
17:05〜
17:30
【講義】
1年後の実行結果の評価、改善方法と企業適用事例の紹介


仮想企業の1年後の実行結果について例示し、その評価、改善方法について学びます。 また、実際の企業で活用している事例を紹介します。

早稲田大学 グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 教授
国立情報学研究所 客員教授
株式会社システム情報 取締役
鷲﨑 弘宜 氏

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
公共・広域事業グループ 技監
野村 典文 氏

参加申込み

締め切り日時:2017年11月19日(日)  17時00分



お申込みは締め切りました。

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※申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。