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情報処理技術者試験

システムの信頼性向上に向けたソフトウェア開発定量管理の勧め
〜定量的データに基づくソフトウェア開発のプロセス改善を目指して〜

開催情報

 IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。本年3月末に公開した「ソフトウェア開発データが語るメッセージ『設計レビュー・要件定義強化のススメ』」(以下メッセージ)は、ソフトウェア開発の定量的管理の主な目的である「プロジェクト計画の妥当性評価」や「組織の品質マネジメント改善」に向けて、最新の白書に掲載したデータを分析し、そこから導いたプロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果をまとめたものです。
 本セミナーでは、本「メッセージ」を中心に、定量管理の基本となる考え方(ベンチマーキング)と最新版の白書である「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」について紹介します。

※本セミナーは、2017年9月6日開催のセミナーと一部同じ内容を含みます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2017年12月13日(水)14:30〜17:50
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 50名
参加費 3,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 ユーザ系、ベンダ系を問わず、開発現場のプロジェクトからデータを収集し、精査・分析を通して自社内データ白書を構築している方。定量データの組織的活用サイクルを推進する管理部門の方。

※本セミナーでの「定量的管理」は、PDCA図で示す「静的管理」に該当します。「プロジェクト管理」全般の話ではないので、ご留意ください。

PDCA図
                          拡大図はこちら
配布物 ソフトウェア開発データ白書2016-2017
ソフトウェア開発データ白書2016-2017 金融・保険業編
・事業成果集DVD 「IPA/SEC 早わかり 2017」

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
14:00 受付
14:30〜
15:40
「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」の紹介

IPA/SECでは、エンタプライズ系分野における国内の多様なソフトウェア開発のプロジェクトデータを収集・分析した「ソフトウェア開発データ白書」を定期的に発行してきました。
今回紹介する「ソフトウェア開発データ白書2016-2017」では、累計4,067件のプロジェクトデータを分析した統計情報を掲載するとともに、生産性・信頼性変動要因分析等、新たな分析項目を追加しました。また併せて、金融・保険業、情報通信業、製造業の業種ごとの統計情報を掲載した「業種編」を発行しました。
本講演では、新規分析項目を中心に、最新版データ白書の内容を紹介します。

IPA/SEC 研究員
峯尾 正美
15:40〜
15:50
休憩
15:50〜
17:10
「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」の紹介

IPA/SECでは、データを活用した定量的管理による信頼性向上のヒントや具体的な改善事例集として、また品質マネジメントのための具体的なベンチマーキング方法の手引きとして、「統計指標に基づく品質マネジメント実践集」を作成し、IPAのウェブサイトで公開しています。
本講演では、ベンチマーキング方法の進め方や白書データや企業での実践事例について紹介します。

IPA/SEC 専門委員
佐伯 正夫 氏
17:10〜
17:20
休憩
17:20〜
17:50
「ソフトウェア開発データが語るメッセージ『設計レビュー・要件定義強化のススメ』」の紹介

IPA/SECでは、ソフトウェア信頼性向上に向けて、ソフトウェア開発データ白書掲載のデータを分析し、そこから導いたプロジェクトの評価や改善の指針となる考察結果を「ソフトウェア開発データが語るメッセージ『設計レビュー・要件定義強化のススメ』」としてまとめました。
本講演ではその主な内容を紹介します。
(1)上流工程(要件定義〜製作)強化のススメ
   ・上流工程(基本設計〜製作)強化による信頼性向上
(2)定量的管理のススメ

IPA/SEC 専門委員
佐伯 正夫 氏

参加申込み

締め切り日時:2017年12月12日(火)  17時00分



お申込みは締め切りました。

よくある質問と回答はこちら

※申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。