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情報処理技術者試験

ソフトウェア開発力強化セミナーin 仙台
〜要件定義と定量的マネジメントの勘どころ〜

開催情報

 IPA/SECでは、IT利活用を支えるために、ユーザの要求を正確に仕様化する技術や開発品質・コスト・納期(QCD)を維持・向上していく定量的管理手法の普及を進めています。今回、IPA/SECの地域支援活動の一つとして、宮城県情報サービス産業協会と共催で仙台地区の主にベンダ企業を対象にソフトウェア開発力の強化を目指したセミナーを開催します。
 本セミナーではユーザ企業を含めて要件定義力とマネジメント力の強化を目指しています。同時に、地域のIT利活用に向けた課題を探ります。

共催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2018年1月30日(火)14:00〜17:00
開催場所 〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-12-7
ハーネル仙台 3F 蔵王B
アクセスマップ別ウィンドウで開く
定員 60名
参加費 無料
募集対象 主にベンダ企業において要件定義やプロジェクト管理業務に従事する管理者、技術者
配布物 ・SEC BOOKS「ユーザのための要件定義ガイド
・SEC BOOKS「システム再構築を成功に導くユーザガイド
・事業成果集DVD 「IPA/SEC 早わかり 2017」
・SEC journal 最新号
開催案内 セミナーご案内チラシ

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:30 受付
14:00〜
14:05
開催挨拶
14:05〜
15:25
要件定義力向上の勘どころ
〜ユーザのビジネスにフィットするために〜


ITシステムの役割が、手作業の機械化、事務作業の効率化、そして経営やビジネスに直接貢献する競争力強化へと変移していることから、上流工程での要求の出来が企業のビジネスを左右するまでになっています。
本講演では、システム化に対する要求を正しく要件として定義し、ユーザ企業とベンダ企業が共通認識し協力しあって進める要件定義の勘どころを示します。後半には企業における取組み事例を紹介します。

IPA/SEC 研究員
山本 英明
15:25〜
15:35
休憩   
15:35〜
16:35
メトリクスを活用した定量的プロジェクト管理

IoT社会が進展する中で、その根幹をなすソフトウェアの開発は、品質を維持しつつ短納期化・低コスト化が一層進んでいくと考えられます。
本講演では、まず、見える化とデータに基づく定量的プロジェクト管理がソフトウェア開発のプロセス改善に有効な基本的手法であることを示します。その後、IPA/SEC が普及を進めているプロジェクト管理手法の概要を紹介します。

IPA/SEC システムグループリーダー
山下 博之   
16:35〜
16:55
Q&A  
16:55〜
17:00
閉会挨拶  

参加申込み

締め切り日時:2018年1月29日(月)  17時00分

個人情報の共同利用について

共催セミナーにおいて、弊機構が取得した個人情報を共催団体・企業に提供する場合があります。なお、提供する情報(氏名、会社名、所属・役職、メールアドレス)はセミナー開催に必要な最低限の範囲といたします。また、利用目的は、本セミナーの開催・運営に限るものとし、他の目的には利用いたしません。

上記事項に同意いただいた上で、お申し込みをお願いいたします。

お申込みは締め切りました。

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※申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


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