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情報処理技術者試験

障害事例から学ぶ設計ミスの防止方法(組込みシステム編)
〜障害未然防止のための設計知識の整理手法紹介(演習付き)〜

開催情報

 システム障害の未然防止対策では、設計の段階で障害原因の元になる欠陥を織り込まないことが大切です。しかしながら、設計者にその欠陥に関する知識が無ければ、欠陥を織り込んでしまいます。障害情報記録には、設計者が知るべき障害未然防止のための知識が含まれていますが、知識の要素を取り出して構造化しなければ設計者の頭の中に整理されません。
 本セミナーでは、障害情報記録から、障害未然防止のための設計知識を抽出して整理する方法を紹介します。次に、グループ演習を通じてその方法を体験していただきます。

UP  講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。

主催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
後援 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
開催日時 2018年2月23日(金)14:00〜17:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 20名
参加費 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
・受付にて、領収証を発行いたします。
・お釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 組込みシステム関連企業のエンジニアリング部門の方
配布物 ・事業成果集DVD 「IPA/SEC 早わかり 2017」
・SEC journal 最新号

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(飲み物のお持ち込みは可能です。)

ITコーディネータの方へ

本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、実践力ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
※ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:30 受付
14:00〜
14:45
〔座学〕
障害事例から学ぶ設計ミスの防止方法「障害未然防止のための設計知識の整理手法」の紹介


過去の組込みシステムが引き起こした障害情報記録から、ソフトウェア開発における設計ミスを防止するための知識を抽出して、整理する方法を紹介します。

IPA/SEC 調査役
三原 幸博
資料1_障害事例から学ぶ設計ミスの防止方法(組込みシステム編)[438KB]
資料2_障害未然防止のための設計知識整理手法紹介[2.3MB]
14:45〜
15:00
〔ウォーミングアップ演習〕
障害事例から設計ミス防止方法を考える


「障害未然防止のための設計知識の整理手法」をグループ演習で体験していただく前に、障害事例を材料にして、設計ミス防止のために設計者に何を伝えるべきか考えてみます。

IPA/SEC 研究員
松田 充弘
資料3-1_ウォーミングアップ演習[741KB]
別紙_障害事例と教訓[901KB]
15:00〜
15:10
休憩  
15:10〜
17:10
〔グループ演習〕
「障害未然防止のための設計知識の整理手法」体験


組込みシステムの障害事例を使って、「障害未然防止のための設計知識の整理手法」をグループ演習で体験していただきます。
・設計知識の整理手順解説
・設計知識の抽出作業
・設計知識の分類とタグ付け作業

IPA/SEC 研究員
松田 充弘

IPA/SEC 調査役
三原 幸博
資料4_演習課題[1MB]
資料5_ワークシート[406KB]
資料6_演習:障害未然防止のための設計知識の抽出と整理 [332KB]
資料7_演習課題(模範解答)[655KB]
17:10〜
17:30
〔まとめ・アンケート〕

IPA/SEC 研究員
松田 充弘

IPA/SEC 調査役
三原 幸博

参加申込み

締め切り日時:2018年2月22日(木)  17時00分



お申込みは締め切りました。

よくある質問と回答はこちら

※申込み後にこのページに表示される受講票をプリントアウトしてご持参ください。
 スマートフォンやタブレット端末でご提示いただくことも可能です。
※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。


※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。